ホーム / リログループ / 四半期進捗

リログループ 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 借上社宅管理や福利厚生代行のストック基盤が極めて堅調に推移し、売上収益・営業利益ともに二桁増収増益を達成。
  • 持分法適用会社であった日本ハウズイングの株式売却に伴う売却益187億円の計上により、四半期利益が前年同期比約3倍(195.0%増)と爆発的に伸長。
  • 好調な業績と一過性利益を背景に通期予想を上方修正し、普通配当38円に特別配当4円を加えた増配(計42円)を発表する極めてポジティブな内容。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計(9ヶ月)の着地は以下の通りです。

  • 売上収益: 1,048億19百万円(前年同期比 11.0%増)
  • 営業利益: 217億14百万円(同 20.7%増)
  • 税引前利益: 439億92百万円(同 137.1%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 372億79百万円(同 195.0%増)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上収益: 74.9%(計画1,400億円に対し)
  • 営業利益: 72.4%(計画300億円に対し)
  • 当期利益: 93.2%(計画400億円に対し)

前年同期の売上進捗率が約73.8%(旧基準ベース)であったことと比較しても、本業の進捗は極めて順調です。利益面では一過性の売却益が寄与しているため、通期目標をほぼ手中に収めた形となります。

3. セグメント別のモメンタム

  • リロケーション事業(勢い:強): 売上収益723億円(10.8%増)、営業利益123億円(13.8%増)。管理戸数の増加による手数料収入の伸長に加え、物件検索等の転居支援サービスの利用が増加。ストック基盤が着実に積み上がっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 1048.2億円 +11.0% 944.3億円
営業利益 217.1億円 +20.7% 179.8億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1400.0億円 +5.6%
営業利益 300.0億円 +8.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 37円 42円 予想
年間合計 37円 42円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。