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トーモク 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比73.0%増の14億円と大幅増益。主力事業での価格改定効果が利益面を大きく押し上げた。
  • 非連結子会社2社の新規連結(日栄紙工、遠州紙工業)により、事業規模の拡大とグループシナジーの強化を図る。
  • 住宅事業は季節要因や市場環境の悪化により赤字が継続しているが、主力の段ボール事業の好調がグループ全体の業績を牽引。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結業績は、売上高509.22億円(前年同期比3.1%増)、営業利益14.15億円(同73.0%増)、経常利益13.39億円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7.59億円(同13.3%増)となりました。

通期計画に対する進捗率は以下の通りです:

  • 売上高: 22.1%(前年同期 21.5%)
  • 営業利益: 12.9%(前年同期 7.4%)
  • 経常利益: 12.4%(前年同期 10.1%)
  • 純利益: 10.8%(前年同期 9.6%)

営業利益の進捗率は前年同期を大きく上回っており、特に利益面での勢いが加速しています。同社の業績は例年、住宅事業の売上計上が集中する下半期に偏重する傾向があるため、第1四半期時点で営業利益が1割を超えている点はポジティブな着地と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 段ボール(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 509.2億円 +3.1% 493.7億円
営業利益 14.2億円 +73.0% 8.2億円
経常利益 13.4億円 +22.4% 10.9億円
当期純利益(親会社帰属) 7.6億円 +13.3% 6.7億円
包括利益 6.5億円 +36.3% 10.2億円
1株当たり当期純利益 46.15円 40.81円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 2089.8億円 2068.3億円
純資産 931.9億円 933.7億円
自己資本比率 44.2% 44.8%
自己資本 924.5億円 927.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2300.0億円 +4.7%
営業利益 110.0億円 +17.5%
経常利益 108.0億円 +14.9%
当期純利益 70.0億円 +7.5%
1株当たり当期純利益 425.12円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 45円 65円 予想
期末 55円 65円 予想
年間合計 100円 130円 予想

メモ

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