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日本新薬 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 通期予想を上方修正: 主力剤「ウプトラビ」のロイヤリティ収入や「ビルテプソ」の伸長により、売上・各利益項目を増額。
  • 訴訟リスクの解消: 米サレプタ社との特許侵害訴訟において、相手方が請求を放棄し、懸念されていた巨額の賠償リスクが消滅。
  • 医薬品事業の強いモメンタム: 薬価改定の影響を新製品群と海外売上の成長が上回り、利益進捗率は極めて高い水準で推移。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期(累計)の着地は、売上収益1,213.2億円(前年同期比7.6%増)営業利益327.5億円(同7.6%増)、**親会社の所有者に帰属する四半期利益285.5億円(同19.0%増)となりました。 修正後の通期計画(売上1,600億円、営業利益360億円)に対する進捗率は、売上収益で75.8%、営業利益で91.0%**に達しています。前年同期の売上進捗率(76.0%)と同等ながら、利益面では第3四半期時点で通期計画の9割を超えており、修正後の計画値に対してもさらなる上振れ期待が持てる非常に強い勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 医薬品事業(勢い:強): 売上収益1,045.6億円(前年同期比10.5%増)。デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」が海外・国内ともに伸長(米国128.6億円、30.0%増)。さらに「ウプトラビ」の海外売上に伴うロイヤリティ収入や、新薬「ビキセオス」の寄与が成長を牽引しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 1213.2億円 +7.6% 1127.3億円
営業利益 327.5億円 +7.6% 304.5億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1600.0億円 +7.9%
営業利益 360.0億円 +8.1%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 62円 62円
期末 62円 62円 予想
年間合計 124円 124円 予想

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