ホーム / 日本新薬 / 四半期進捗

日本新薬 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第3四半期累計の売上収益は前年同期比4.8%増の1,271億円と増収を確保したが、販管費の増加により営業利益は323億円(同1.3%減)と微減。
  • 通期売上予想を20億円上方修正。円安進行(Q4想定140円→150円)と「アーリーダ」の会計処理変更(契約改定による売上計上)が寄与。
  • 米国での「ビルテプソ」特許侵害訴訟にて、サレプタ社の特許を無効とする陪審評決が出たことは、将来的な賠償リスク軽減の観点からポジティブ。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計(9ヶ月)の着地は以下の通りです。

  • 売上収益: 1,271億35百万円(前年同期比 +4.8%)
  • 営業利益: 323億33百万円(同 -1.3%)
  • 税引前利益: 332億27百万円(同 -0.6%)
  • 四半期利益(親会社所有者帰属): 258億44百万円(同 -9.5%)

通期計画(修正後1,700億円)に対する進捗率:

  • 売上収益: 74.8%(前年同期 75.7%)
  • 営業利益: 98.0%(前年同期 99.2%)
  • 営業利益の進捗率が極めて高く、通期目標(330億円)に対し残り約7億円。例年通り、第4四半期に試験研究費や販管費が集中的に発生する見込みですが、計画未達の懸念は低く、利益面での上振れ余地を残しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 医薬品事業(売上:1,101億円 / 前年同期比 +5.4%):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 1271.3億円 +4.8% 1213.2億円
営業利益 323.3億円 +1.3% 327.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1700.0億円 +6.1%
営業利益 330.0億円 +6.9%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 62円 62円
期末 62円 62円 予想
年間合計 124円 124円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。