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日本車輌製造 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益と高い利益進捗: 売上高は前年同期比20.3%増の708.7億円、営業利益は11.8%増の45.9億円と好調。通期営業利益計画55億円に対し、第3四半期時点で進捗率83.6%に達している。
  • 鉄道車両事業の受注が急拡大: 同セグメントの受注高が前年同期比約53%増の449.2億円と激増し、受注残高も1,089.7億円の高水準を維持。将来の収益基盤が強固に積み上がっている。
  • 建設機械事業が利益を牽引: セグメント利益で前年同期比22.6%増の31.4億円を稼ぎ出し、全社の利益成長を支える柱となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 708.7億円(前年同期比 +20.3%)
  • 営業利益: 45.9億円(同 +11.8%)
  • 経常利益: 49.5億円(同 +13.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 40.1億円(同 +11.0%)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高77.9%、営業利益83.6%、経常利益86.9%、純利益80.2%。
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(通期実績に対して約69%)と比較しても、今期は8割を超えており、通期計画の超過達成が視野に入る極めて強い勢いがある。

3. セグメント別のモメンタム

  • 鉄道車両事業【勢い:強(受注)】: JR東海向けN700S新幹線や315系電車などの売上が寄与し、売上高は336.5億円(+27.3%)と大幅増。特に受注高が前年同期の293.2億円から449.2億円へ急伸しており、モメンタムは非常に強い。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 708.7億円 +20.3% 589.4億円
営業利益 46.0億円 +11.8% 41.1億円
経常利益 49.5億円 +13.8% 43.5億円
当期純利益(親会社帰属) 40.1億円 +11.0% 36.1億円
包括利益 14.8億円 +76.3% 62.5億円
1株当たり当期純利益 278円 250.44円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 1305.0億円 1364.0億円
純資産 632.8億円 622.3億円
自己資本比率 48.5% 45.6%
自己資本 632.8億円 622.3億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 910.0億円 +3.3%
営業利益 55.0億円 +9.2%
経常利益 57.0億円 +9.6%
当期純利益 50.0億円 +7.1%
1株当たり当期純利益 346.49円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 10円 15円
期末 15円 15円 予想
年間合計 25円 30円 予想

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