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椿本興業 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内3本部が牽引し増収増益: 中国経済減速の煽りを受ける「開発戦略本部」の苦戦を、自動車・半導体関連が堅調な国内の「東・中・西日本本部」がカバーし、全段階利益で前年同期比プラスを確保。
  • 利益進捗が極めて順調: 親会社株主に帰属する四半期純利益は32.1億円(前年同期比11.3%増)に達し、通期計画に対する進捗率は82.5%と、例年を上回るペースで推移。
  • 資本効率向上への意欲: 2024年11月に約8.4億円(45万株)の自己株式取得を実施し、株主還元と資本効率の改善を積極的に進める姿勢が鮮明となった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 885.1億円(前年同期比+6.5%)
  • 営業利益: 41.6億円(同+7.2%)
  • 経常利益: 46.4億円(同+9.9%)
  • 四半期純利益: 32.1億円(同+11.3%)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 76.3%、営業利益 75.8%、経常利益 78.7%、純利益 82.5%
  • 分析: 前年同期の純利益(28.9億円)から3億円強の上積み。特に純利益の進捗率が8割を超えており、通期計画の39億円に対して上方修正が視野に入る勢い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 東日本本部(勢い:強): 売上高328.5億円(前年同期比12.7%増)。半導体製造装置向けが一部弱含んだものの、設備装置関連の受注が大幅増となり、売上計上が着実に進展。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 885.1億円 +6.5% 831.4億円
営業利益 41.7億円 +7.2% 38.9億円
経常利益 46.4億円 +9.9% 42.2億円
当期純利益(親会社帰属) 32.2億円 +11.3% 28.9億円
包括利益 41.7億円 +12.7% 47.8億円
1株当たり当期純利益 172.08円 153.83円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 1045.7億円 947.6億円
純資産 425.5億円 403.8億円
自己資本比率 40.5% 42.4%
自己資本 423.0億円 401.3億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1160.0億円 +2.2%
営業利益 55.0億円 +5.1%
経常利益 59.0億円 +5.8%
当期純利益 39.0億円 +2.5%
1株当たり当期純利益 207.54円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 15円
期末 140円 45円 予想
年間合計 180円 60円 予想

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