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内田洋行 四半期進捗

決算短信(2026-07 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期として過去最高の売上高: GIGAスクール構想の端末更新需要とWindows 10サポート終了に伴うIT投資が重なり、売上高は前年同期比52.4%増の801億円と急拡大した。
  • 利益面も大幅増益: 公共・ICT分野の活況に加え、オフィス関連事業の収益性改善が寄与し、営業利益は同95.6%増の30億円に達した。
  • 1:5の株式分割を発表: 2026年1月21日を効力発生日とする株式分割を決定。投資家層の拡大と流動性向上を図るポジティブな動き。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 801.16億円(前年同期比 +52.4%)
  • 営業利益: 30.08億円(同 +95.6%)
  • 経常利益: 32.95億円(同 +89.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 23.11億円(同 +92.1%)
  • 通期計画(売上高4,180億円、営業利益154億円)に対する進捗率:
    • 売上高: 19.2%(前年同期の進捗率は約12.6%)
    • 営業利益: 19.5%(前年同期の進捗率は約10.0%)
  • 勢いの変化: 例年、第1四半期(8-10月)は閑散期にあたるが、今期は特需が重なり、前年同期と比較して極めて強力なスタートダッシュを切っている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 公共関連事業(勢い:加速): 売上高387億円(前年同期比109.3%増)、営業利益18.5億円(同84.0%増)。GIGAスクール構想による一人一台端末の更新需要が想定通り進捗。自治体システムの標準化対応も寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-10
売上高 801.2億円 +52.4% 525.6億円
営業利益 30.1億円 +95.6% 15.4億円
経常利益 33.0億円 +89.0% 17.4億円
当期純利益(親会社帰属) 23.1億円 +92.1% 12.0億円
包括利益 31.1億円 +632.4% 4.3億円
1株当たり当期純利益 234.52円 122.2円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-07末
総資産 1737.2億円 1749.2億円
純資産 710.4億円 708.0億円
自己資本比率 40.8% 40.3%
自己資本 708.1億円 705.5億円

通期予想

2025-07 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4180.0億円 +24.0%
営業利益 154.0億円 +26.5%
経常利益 163.0億円 +24.2%
当期純利益 108.0億円 +9.9%
1株当たり当期純利益 219.02円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 300円 60円 予想
年間合計 300円 60円 予想

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