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正栄食品工業 四半期進捗

決算短信(2025-10 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内事業は価格転嫁の進展で堅調に推移したが、米国での農園事業の赤字拡大と中国事業の採算低下が利益を圧迫した。
  • 米国関係会社における労働訴訟の損害賠償金見込み額2.82億円を特別損失に計上したことが、最終利益の大きな押し下げ要因となった。
  • 売上高は前年同期比13.2%増と伸長しており、通期計画(前期比ほぼ横ばい)に対して強含みの推移を見せている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 334.22億円(前年同期比 +13.2%)
  • 営業利益: 11.49億円(同 -3.7%)
  • 経常利益: 12.42億円(同 +2.5%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4.77億円(同 -17.1%)

通期計画(売上高1,150億円、営業利益44億円、純利益30億円)に対する進捗率:

  • 売上高:29.1%
  • 営業利益:26.1%
  • 純利益:15.9%

勢いの変化: 売上高および営業利益の進捗は25%を超えており、前年同期の進捗(売上高25.6%、営業利益24.0%)を上回るペースで推移している。一方で、純利益は特損の影響で進捗が遅れている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(勢い:維持): 売上高280.35億円(+9.0%)、セグメント利益12.74億円(+4.0%)。コスト増に対する価格改定が浸透し、乳製品や製菓原材料が好調。物流費や人件費増を増益で吸収した。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-11 〜 2025-01

項目 当期 前年比 前年同期 2023-11 〜 2024-01
売上高 334.2億円 +13.2% 295.2億円
営業利益 11.5億円 +3.7% 11.9億円
経常利益 12.4億円 +2.5% 12.1億円
当期純利益(親会社帰属) 4.8億円 +17.1% 5.8億円
包括利益 17.9億円 1.4億円
1株当たり当期純利益 28.34円 34.21円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-01末 2024-10末
総資産 966.7億円 899.0億円
純資産 555.4億円 541.7億円
自己資本比率 56.4% 59.1%
自己資本 545.3億円 531.7億円

通期予想

2024-11 〜 2025-10

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1150.0億円 +0.1%
営業利益 44.0億円 +9.1%
経常利益 45.0億円 +9.1%
当期純利益 30.0億円 +5.3%
1株当たり当期純利益 178.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 30円 予想
期末 25円 30円 予想
年間合計 50円 60円 予想

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