ホーム / トーホー / 四半期進捗

トーホー 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業は増収もコスト増が直撃: 国内の外食需要やインバウンドは堅調だが、物流費の上昇やシンガポール子会社の粗利率低下により、営業利益は18.04億円(前年同期比10.0%減)と二桁減益。
  • 不採算事業(スーパー)からの撤退: 前期に食品スーパー事業から撤退したことで、売上高は612.75億円(0.4%減)と微減したが、前年同期に計上していた同セグメントの営業損失2.34億円が解消された。
  • 純利益はプラス確保: 前年同期に計上した繰延税金資産の取り崩しの反動等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.94億円(2.0%増)と増益を維持。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期 第1四半期の着地は以下の通り。

  • 売上高: 612.75億円(前年同期比0.4%減)
  • 営業利益: 18.04億円(10.0%減)
  • 経常利益: 17.99億円(11.9%減)
  • 四半期純利益: 10.94億円(2.0%増)

通期計画(売上高2,530億円、営業利益82億円)に対する進捗率:

  • 売上高:24.2%(前年同期進捗 25.1%)
  • 営業利益:22.0%(前年同期進捗 25.0%)
  • 経常利益:21.7%(前年同期進捗 25.1%) 前年同期の進捗率と比較すると、特に利益面でややスローペースなスタートとなっている。通期目標達成には第2四半期以降のコスト抑制と売上拡大の加速が必要。

3. セグメント別のモメンタム

  • ディストリビューター(業務用食品卸売):【減速】

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 612.8億円 +0.4% 615.4億円
営業利益 18.0億円 +10.0% 20.1億円
経常利益 18.0億円 +11.9% 20.4億円
当期純利益(親会社帰属) 10.9億円 +2.0% 10.7億円
包括利益 8.0億円 +36.6% 12.6億円
1株当たり当期純利益 101.7円 99.66円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 971.9億円 883.2億円
純資産 311.6億円 311.2億円
自己資本比率 31.7% 34.8%
自己資本 307.8億円 307.3億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2530.0億円 +2.7%
営業利益 82.0億円 +9.4%
経常利益 83.0億円 +7.9%
当期純利益 47.0億円 +4.8%
1株当たり当期純利益 436.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 75円 予想
期末 70円 75円 予想
年間合計 125円 150円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。