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トーホー 四半期進捗

決算短信(2026-01 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高はインバウンド需要の回復により過去最高水準(1,230億円)を更新した一方、営業利益はシンガポール子会社の採算悪化や物流費増が響き、前年同期比0.5%減の34.5億円に留まった。
  • 業績予想の明暗: 通期売上予想を70億円上方修正(2,600億円)するも、利益面では海外事業の不振を織り込み、営業・経常利益をそれぞれ3億円下方修正した。
  • 事業ポートフォリオの刷新: 赤字だった食品スーパー事業からの撤退を完了。一方で鶏肉卸の「三協食鳥」を完全子会社化(2025年9月)するなど、業務用食品卸への経営資源集中を加速させている。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期(連結)の業績は、売上高1,230億92百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益34億54百万円(同0.5%減)、中間純利益17億93百万円(同21.4%減)となりました。

  • 通期計画(修正後)に対する進捗率:
    • 売上高:47.3%
    • 営業利益:43.7%
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:38.1%
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(当初計画比)が46.3%であったことと比較すると、利益面での進捗はやや鈍化しています。特に純利益については、海外子会社ののれん減損(1.87億円)や拠点移転に伴う固定資産除却損(2.35億円)といった特別損失の計上により、前年の勢いを欠く展開となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • ディストリビューター(業務用卸):【勢い(売上)/減速(利益)】

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-07

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-07
売上高 1230.9億円 +1.6% 1212.0億円
営業利益 34.5億円 +0.5% 34.7億円
経常利益 34.9億円 +3.9% 36.3億円
当期純利益(親会社帰属) 17.9億円 +21.4% 22.8億円
包括利益 16.3億円 +37.4% 26.1億円
1株当たり当期純利益 167.34円 212.08円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-07末 2025-01末
総資産 924.3億円 883.2億円
純資産 313.4億円 311.2億円
自己資本比率 33.8% 34.8%
自己資本 312.4億円 307.3億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2600.0億円 +5.5%
営業利益 79.0億円 +5.4%
経常利益 80.0億円 +4.0%
当期純利益 47.0億円 +4.8%
1株当たり当期純利益 436.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 75円
期末 70円 75円 予想
年間合計 125円 150円 予想

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