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トーホー 四半期進捗

決算短信(2026-01 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 不採算事業からの撤退と構造改革: 前期に食品スーパー事業から撤退したことで、連結全体の営業利益は前年同期比4.8%増と利益体質が改善。
  • 主力事業はインバウンドと万博効果で堅調: 主力の業務用食品卸売は国内外食需要や大阪・関西万博の開催効果(4月〜10月)により、売上高が1,893億円(4.1%増)と増収を確保。
  • 海外拠点と物流コストが利益の重石: シンガポール子会社の利益率低下や、既存事業での物流費・人件費の上昇が利益成長を抑制する要因となっている。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間(9ヶ月)の連結実績は、売上高1,893億40百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益55億53百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億12百万円(同6.2%増)となりました。

通期計画(売上高2,600億円、営業利益79億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 72.8%(前年同期の進捗率:71.4%)
  • 営業利益: 70.3%(前年同期の進捗率:74.2%)
  • 純利益: 74.7%(前年同期の進捗率:76.2%)

売上高は前年を上回るペースで推移していますが、利益面ではコスト増の影響により、進捗率が前年同期を数ポイント下回っています。ただし、第4四半期は季節的な外食需要の拡大が見込まれるため、概ね計画の範囲内と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ディストリビューター事業(業務用食品卸売):【中立】

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-10
売上高 1893.4億円 +4.1% 1818.8億円
営業利益 55.5億円 +4.8% 53.0億円
経常利益 56.1億円 +2.3% 54.9億円
当期純利益(親会社帰属) 35.1億円 +6.2% 33.1億円
包括利益 34.8億円 +12.2% 31.0億円
1株当たり当期純利益 328.71円 307.56円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-01末
総資産 967.6億円 883.2億円
純資産 324.0億円 311.2億円
自己資本比率 33.4% 34.8%
自己資本 322.9億円 307.3億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2600.0億円 +5.5%
営業利益 79.0億円 +5.4%
経常利益 80.0億円 +4.0%
当期純利益 47.0億円 +4.8%
1株当たり当期純利益 436.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 75円
期末 70円 75円 予想
年間合計 125円 150円 予想

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