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京葉銀行 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益成長と株主還元のダブルサプライズ: 貸出金利息の増加と株式売却益により、中間純利益は前年同期比10.6%増の91.6億円に到達。同時に、通期予想の上方修正と増配、自己株式の取得・消却を発表。
  • 本業の収益力強化が加速: 貸出金利息などの資金運用収益が大幅増(前年同期比約69億円増)し、新システム稼働に伴う経費増や低利国債の売却損を吸収して過去最高益を更新。
  • 健全性と資本効率の向上: 自己資本比率(国内基準)は10.99%と、バーゼルIII最終化適用下でも前期末比で上昇。強固な財務基盤を背景に、総還元性向の意識を高めた姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 経常収益: 496億57百万円(前年同期比+25.4%)
  • 経常利益: 132億22百万円(前年同期比+11.1%)
  • 中間純利益: 91億60百万円(前年同期比+10.6%)

【通期計画に対する進捗率】 上方修正後の通期計画(純利益150億円)に対する進捗率は**61.1%**に達しており、前年同期の進捗率(約55%)と比較しても非常にハイペースな着地です。下期に一定のコスト増を見込んだとしても、極めて順調な推移と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

銀行業の単一セグメントですが、収益の内訳から勢いを分析します。

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  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
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  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
経常収益 496.6億円 +25.4% 395.7億円
経常利益 132.2億円 +11.1% 119.0億円
当期純利益(親会社帰属) 91.6億円 +10.6% 82.7億円
包括利益 174.0億円 28.9億円
1株当たり当期純利益 75.59円 67.04円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 66019.0億円 65617.1億円
純資産 3261.8億円 3107.2億円
自己資本比率 4.8% 4.6%
自己資本 3194.1億円 3039.8億円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
経常利益 217.0億円 +19.1%
当期純利益 150.0億円 +17.5%
1株当たり当期純利益 124.2円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 14円 19円
期末 16円 19円 予想
年間合計 30円 38円 予想

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