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京葉銀行

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8544 プライム

京葉銀行グループは、千葉県を主要な営業基盤とする地域金融機関です。中核となる銀行業務として、預金、貸出、内国為替、外国為替、有価証券投資、国債・投資信託・保険商品の窓口販売、信託代理業務など、幅広い金融サービスを提供しています。その他、連結子会社を通じてファンド運営、M&Aコンサルティング、クレジットカード業務、信用保証、担保評価業務なども手掛けていますが、グループの事業セグメントは「銀行業」のみであり、地域密着型の総合金融サービスをビジネスモデルとしています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-17 提出)

収益性

営業利益率

20.7%

≧10%が優良

ROA

0.3%

≧5%が優良

ROE

5.0%

≧10%が優良

ROIC

4.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

35.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

23.3%

≧10%が優良

EPS成長率

26.5%

≧10%が優良

3行解説

京葉銀行は千葉県を主要地盤とする地域金融機関であり、預金・貸出を中心に総合金融サービスを提供しています。経営環境の変化を捉え、新勘定系システム導入や人的資本投資を通じて事業構造変革と収益力強化を図っています。一方で、地域経済動向や市場金利の変動、競争激化が事業に影響を与える可能性があります。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 13:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-25.5%
売上高
+6.1%
2Q
営業利益
+11.1%
売上高
+25.5%
3Q
営業利益
+1.2%
売上高
+33.4%
通期
営業利益
+23.3%
売上高
+35.2%

3行解説

  • 2026年3月期は、貸出金利息の増加により親会社株主に帰属する当期純利益が159億12百万円(前期比24.7%増)となり、過去最高益を更新しました。
  • 次期(2027年3月期)は、1株当たり年間配当を前期比24円増の66円とする大幅な増配計画と、純利益190億円(同19.3%増)へのさらなる成長を見込んでいます。
  • 資産運用面では利回りの低い国債の売却損(約200億円)を計上する一方、株式等売却益の増加や貸出金の伸長でカバーし、ポートフォリオの刷新を進めました。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期 +23.3% +1.1% +10.0%
2026-02-09 2026年3月期 第3四半期 +1.2% +3.1% +1.9% +1.0% +10.5%
2025-11-10 2026年3月期 第2四半期 +11.1% +1.8% +4.7% +20.9% +24.7%
2025-07-31 2026年3月期 第1四半期 -25.5% -1.6% -2.1% -0.0% +1.7%
2025-05-13 2025年3月期 通期 +16.2% -1.0% -3.0% +10.1% +20.0%
2025-02-07 2025年3月期 第3四半期 +34.5% +3.0% +3.0% +8.1% +4.4%