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東海旅客鉄道 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の力強い回復: 東海道新幹線の輸送人キロが前年同期比11.8%増と大幅に伸長し、営業利益は前年同期比19.3%増の6,967億円を達成。
  • 通期予想の上方修正: 旺盛な運輸需要を反映し、売上高を320億円、営業利益を320億円上方修正。進捗率も前年を上回る極めて順調な推移。
  • リニア工費増の公表: 品川・名古屋間の総工事費が7.04兆円から11.0兆円に増加する見通しを公表するも、健全経営と安定配当の維持に自信。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期(累計)の連結業績は、売上高1兆5,141億円(前年同期比10.7%増)、営業利益6,967億円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,592億円(同21.9%増)と、大幅な増収増益で着地しました。 通期計画(修正後)に対する**営業利益の進捗率は89.6%**に達しています。前年同期の進捗率(83.1%)と比較しても勢いが加速しており、通期目標の達成は極めて蓋然性が高い状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 運輸業(勢い:強): 営業収益1兆2,583億円(前年同期比11.7%増)、営業利益6,532億円(同19.8%増)。「のぞみ12本ダイヤ」の活用やEXサービスの普及、訪日外国人需要の取り込みが奏功し、圧倒的な利益柱となっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 15141.5億円 +10.7% 13680.4億円
営業利益 6967.6億円 +19.3% 5839.3億円
経常利益 6568.1億円 +21.4% 5409.5億円
当期純利益(親会社帰属) 4592.3億円 +21.9% 3768.6億円
包括利益 5033.5億円 +34.7% 3736.3億円
1株当たり当期純利益 472.25円 382.99円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 106051.5億円 103233.4億円
純資産 50364.7億円 46585.5億円
自己資本比率 46.9% 44.6%
自己資本 49731.8億円 46005.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 19690.0億円 +7.5%
営業利益 7780.0億円 +10.7%
経常利益 7230.0億円 +11.4%
当期純利益 5020.0億円 +9.5%
1株当たり当期純利益 517.98円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 16円
期末 16円 16円 予想
年間合計 31円 32円 予想

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