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東北電力 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高・利益ともに前年同期比で大幅な減収減益となったが、これは前年同期の好調な反動に加え、子会社の持分法適用会社化による連結除外が主因。
  • 女川原子力発電所2号機の再稼働準備や燃料費調整制度のタイムラグ影響はプラスに寄与したが、送配電事業における需給調整費用の増加が利益を圧迫した。
  • 利益面での通期計画に対する進捗率は約30%に達しており、前年比の勢いは鈍化しているものの、期初予想に対しては堅実な滑り出し。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 5,353億円(前年同期比12.9%減)
  • 営業利益: 643億円(同31.5%減)
  • 経常利益: 576億円(同36.1%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 377億円(同37.7%減)
  • 進捗率: 通期経常利益予想1,900億円に対し30.3%。前年同期の進捗率(通期実績に対する比率ではなく、前年Q1の絶対値との比較)で見ると勢いは低下しているが、第1四半期として25%を超過しており、計画達成に向けて順調な進捗と言える。

3. セグメント別のモメンタム

  • 発電・販売事業【減速】: 売上高4,535億円(前年同期比9.5%減)、経常利益797億円(同24.7%減)。小売販売電力量が競争激化により5.8%減少。女川原発2号機の再稼働要因はあるものの、市場価格の変動等が利益を押し下げた。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 5353.8億円 +12.9% 6145.6億円
営業利益 643.7億円 +31.5% 939.6億円
経常利益 576.1億円 +36.1% 901.4億円
当期純利益(親会社帰属) 377.3億円 +37.7% 605.7億円
包括利益 376.1億円 +43.9% 670.2億円
1株当たり当期純利益 75.42円 121.11円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 52994.0億円 53982.1億円
純資産 10362.3億円 10088.1億円
自己資本比率 19.1% 18.3%
自己資本 10124.9億円 9851.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 24500.0億円 +7.4%
営業利益 2200.0億円 +21.5%
経常利益 1900.0億円 +26.0%
当期純利益 1350.0億円 +26.2%
1株当たり当期純利益 269.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 20円 予想
期末 20円 20円 予想
年間合計 35円 40円 予想

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