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マルハニチロ

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1333 プライム

マルハニチロ株式会社は、世界最大級の規模を誇る水産・食品グループです。「水産資源事業(漁業・養殖・加工・販売)」「食材流通事業(水産物・畜産物の商事)」「加工食品事業(冷凍食品・缶詰・ペットフード等)」を主軸としています。 強みは、グローバルな水産資源の調達力と高度な加工技術力にあります。競合環境としては、世界的な水産資源の争奪戦や、原材料およびエネルギー価格の高騰、為替変動の影響を強く受ける環境にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 水産・農林業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

2.8%

≧10%が優良

ROA

4.5%

≧5%が優良

ROE

8.9%

≧10%が優良

ROIC

4.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

14.5%

≧10%が優良

EPS成長率

11.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高は1兆786億円(前期比4.7%増)と伸長し、加工食品や商事部門の好調により親会社株主に帰属する当期純利益も233億円(同11.6%増)の増益を達成。
  • 水産資源事業は高水温による養殖魚の成長遅れやコスト高で大幅減益(45.8%減)となった一方、食材流通と加工食品の両セグメントが収益を牽引し、ポートフォリオが機能。
  • 次期中期経営計画では配当性向30%以上を前提とした「累進配当」を導入することを決定しており、株主還元姿勢を明確に強化している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+23.1%
売上高
+2.6%
2Q
営業利益
+16.6%
売上高
+0.9%
3Q
営業利益
+5.5%
売上高
+1.1%

3行解説

  • 営業利益の進捗率が97.9%と極めて高く、本業は期初計画を大きく上回るペースで推移。
  • 純利益の上方修正と増配を発表。1対3の株式分割(1月1日付)後も実質的な配当利回りを向上させる株主還元姿勢を強調。
  • 水産資源セグメントが劇的な黒字転換を達成した一方、有利子負債の急増や棚卸資産の積み上がりによる財務負担増が課題。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)