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サンヨーホームズ

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1420 スタンダード

サンヨーホームズ株式会社は、プレハブ住宅の製造・販売を行う「住宅事業」と、分譲マンションの開発・販売を行う「マンション事業」を主軸とする総合住生活提案企業です。かつてのクボタハウスと三洋エステートの事業を継承しており、現在は「エコ&セーフティ」をコンセプトに、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の推進や耐震・耐久性に強みを持っています。主要な市場は首都圏、中部圏、近畿圏、九州圏の四大都市圏です。競合環境としては、大手ハウスメーカーやマンションデベロッパーとの激しいシェア争いに加え、資材価格の高騰や労働力不足といった業界全体の課題に直面しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

2.1%

≧10%が優良

ROA

2.0%

≧5%が優良

ROE

4.5%

≧10%が優良

ROIC

1.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-0.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

0.3%

≧10%が優良

EPS成長率

3.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高は455.18億円(前年同期比0.7%減)と微減ながら、住宅事業の原価率改善により経常利益は11.67億円(同24.9%増)と大幅増益を達成。
  • マンション事業での棚卸資産(仕掛販売用不動産)が49億円増加し、営業キャッシュ・フローが23.71億円の赤字に転落、有利子負債も拡大している。
  • 経営指標として掲げるROE 15〜20%に対し実績は4.5%に留まり、中長期目標の達成には収益性の抜本的な向上が急務である。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+48.4%
2Q
営業利益
+92.7%
売上高
+20.6%
3Q
営業利益
+47.4%
売上高
+7.5%

3行解説

  • 売上高は前年同期比7.5%増と堅調だが、各利益項目は赤字継続または悪化の着地。
  • マンション事業が利益倍増(前年同期比107.3%増)と牽引する一方、主力の住宅事業が資材・労務費高騰で苦戦。
  • 通期計画に対する売上進捗率は45.7%に留まり、第4四半期への極端な偏重(竣工・引渡し集中)が達成の鍵を握る。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-05 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)