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L is B

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145A グロース

株式会社L is Bは、建設業や流通小売業といった「現場」を持つ企業向けに、SaaS型ビジネスチャット「direct」を核としたDXソリューション事業を展開する企業です。現場特有のコミュニケーション課題を解決するチャットボットレンタルや、写真管理「タグショット」などの周辺アプリを提供しています。主要顧客には、売上高の22.0%を占める株式会社トラストバンクがあります。競合環境としては、汎用的なビジネスチャットとの差別化を図るため、現場の業務プロセスに深く食い込む「現場DXプラットフォーム」としての地位を確立し、SaaS特有のストック収益(ARR)の拡大に注力しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-24 提出)

収益性

営業利益率

7.9%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

7.8%

≧10%が優良

ROIC

5.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

33.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

257.9%

≧10%が優良

EPS成長率

914.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比33.8%増の21.33億円、純利益は同963.6%増の1.39億円と、規模拡大と利益急増を同時に達成した。
  • IU BIM STUDIO社の完全子会社化(取得価額5.5億円)により、建設プロセスの最上流であるBIM領域へ進出し、提供価値を拡大。
  • 営業CFは1.78億円と黒字を維持し、ARRも18.8億円(ストック売上比率92.5%)と収益基盤の安定性が非常に高い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
売上高
3Q
営業利益
売上高
通期
営業利益
+259.6%
売上高
+33.8%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高21.32億円(前年比33.8%増)、営業利益1.69億円(同257.9%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 建設業界の「2024年問題」を背景に主力SaaS「direct」のID数が伸長し、ストック売上比率は92.5%と高い収益基盤を維持。
  • IU BIM STUDIOの買収によるBIM領域への進出と投資事業の開始により、現場DXの総合プラットフォーム化を加速。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-24 2025-12 期末 有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-26 2024-12 期末 有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)