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JSH

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150A グロース

株式会社JSHは、地方における障がい者雇用支援事業(地方創生事業)と、精神疾患に特化した訪問看護および訪問診療コンサルティング(在宅医療事業)の2つを柱とする企業です。

  • 主要サービス:障がい者が就労する水耕栽培農園「コルディアーレ農園」の運営、および精神科特化型訪問看護ステーション「コルディアーレ」の展開。
  • 主要顧客:障がい者雇用の法定雇用率達成を目指す都市部の大企業、および国民健康保険団体連合会等(診療報酬)。
  • 競合環境:在宅医療分野では地場ステーションとの競争がある一方、障がい者雇用支援では「地方での農園型」という独自モデルにより、採用難に悩む都市部企業に対して強い優位性を持ちます。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

4.4%

≧10%が優良

ROA

5.9%

≧5%が優良

ROE

7.1%

≧10%が優良

ROIC

5.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 初の連結決算で売上高39.67億円、経常利益1.85億円を計上。地方創生事業が利益の約77%を稼ぐ高収益の牽引役となっている。
  • 2024年4月の法定雇用率引き上げ(2.5%)、さらに2026年7月の再引き上げ(2.7%)という強力な規制の追い風を受け、リカーリング(継続)収益が拡大中。
  • 積極的な農園開設とIoT企業(ショウタイム24)の連結子会社化により、投資CFはマイナス6.91億円と先行投資が嵩むが、自己資本比率は68.3%と極めて健全。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
売上高
3Q
営業利益
売上高

3行解説

  • 第3四半期累計の純損失は1.97億円となり、通期計画(1.94億円の赤字)を既に超過して着地した。
  • 地方創生事業は障がい者法定雇用率の引き上げを背景に農園拠点を25か所へ拡大し、セグメント利益4.34億円と稼ぎ頭に。
  • 在宅医療およびIoT事業への先行投資・採用コストが重く、期末にかけての需要集中(下期偏重)による巻き返しが焦点となる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)