短信要約
1. 要点(3行)
- 「0次DX」戦略が奏功し利益面で高い進捗: 顧客の内製化を支援する独自モデルが堅調で、第3四半期時点で営業利益は通期計画に対し85.3%と、当初の想定を上回るペースで推移。
- M&Aと採用強化によるエンジニア基盤の拡大: 2月の「エー・ケー・プラス」連結子会社化と積極採用により、エンジニア数が前年度末比で約35%増加(253名→341名)し、成長の源泉を確保。
- 機動的な株主還元と成長投資の両立: 自己株式取得(約3.76億円)を実施し資本効率を意識しつつ、M&A案件の発掘やファンド出資など、中長期的な成長に向けた投資も加速させている。
2. 直近の業績と進捗率
当第3四半期累計期間の連結業績は以下の通りです。
- 売上高: 57.91億円(通期計画 74.66億円に対する進捗率:77.6%)
- 営業利益: 3.67億円(通期計画 4.30億円に対する進捗率:85.3%)
- 経常利益: 3.51億円(通期計画 4.20億円に対する進捗率:83.6%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2.02億円(通期計画 2.62億円に対する進捗率:77.1%)
※前第3四半期は連結財務諸表を作成していないため前年同期比の増減率は未記載ですが、利益面での進捗率が80%を超えており、通期達成に向けた勢いは極めて強いと言えます。
3. セグメント別のモメンタム
当社は「DX関連事業」の単一セグメントですが、以下の各施策において強いモメンタムが見られます。
- DX内製支援(0次DX): 大手企業のIT投資需要は依然として旺盛です。既存顧客の深耕と新規開拓が進み、エンジニアの平均月単価は116万円と高水準を維持しています。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-01 〜 2025-09
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-09 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 57.9億円 | — | — |
| 営業利益 | 3.7億円 | — | — |
| 経常利益 | 3.5億円 | — | — |
| 当期純利益(親会社帰属) | 2.0億円 | — | — |
| 包括利益 | 2.0億円 | — | — |
| 1株当たり当期純利益 | 19.59円 | — | — |
| 希薄化後1株当たり純利益 | 18.61円 | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-09末 | 2024-12末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 38.5億円 | — |
| 純資産 | 15.9億円 | — |
| 自己資本比率 | 41.3% | — |
| 自己資本 | 15.9億円 | — |
通期予想
2025-01 〜 2025-12
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 74.7億円 | — |
| 営業利益 | 4.3億円 | — |
| 経常利益 | 4.2億円 | — |
| 当期純利益 | 2.6億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | 25.42円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |