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不動テトラ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な利益回復: 営業利益が前年同期比440.0%増の20.56億円と急拡大し、不適切な原価計上問題による特別損失(3.34億円)を吸収して増益を確保した。
  • 進捗は極めて順調: 通期営業利益予想(40億円)に対し、中間期で51.4%の進捗。前年同期の進捗率(通期実績に対し約12%)と比較して、収益の立ち上がりが非常に早い。
  • 地盤改良が牽引: 国土強靭化策を背景とした好調な受注環境により、主力の地盤改良事業が売上・利益ともに二桁成長を遂げ、業績の柱となっている。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上高372.99億円(前年同期比25.1%増)、営業利益20.56億円(同440.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益12.71億円(同181.1%増)となりました。

  • 通期計画(売上780億円、営業利益40億円)に対する進捗率:
    • 売上高:47.8%
    • 営業利益:51.4%
    • 経常利益:55.2%
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率は通期実績に対して極めて低調でしたが、今期は中間時点で利益の半分以上を稼ぎ出しており、前年を大幅に上回るペースで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 地盤改良事業(強気): 売上高204.07億円(前年同期比22.7%増)、セグメント利益21.14億円(同135.3%増)と絶好調です。手持ち工事の採算性が良好に維持されており、全体の利益を牽引しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 373.0億円 +25.1% 298.1億円
営業利益 20.6億円 +440.0% 3.8億円
経常利益 22.1億円 +267.0% 6.0億円
当期純利益(親会社帰属) 12.7億円 +181.1% 4.5億円
包括利益 14.0億円 +130.4% 6.1億円
1株当たり当期純利益 83.95円 29.75円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 593.4億円 641.5億円
純資産 352.0億円 346.8億円
自己資本比率 58.6% 53.3%
自己資本 347.6億円 342.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 780.0億円 +12.1%
営業利益 40.0億円 +25.9%
経常利益 40.0億円 +18.8%
当期純利益 26.5億円 +20.3%
1株当たり当期純利益 175.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 60円 70円 予想
年間合計 60円 70円 予想