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大盛工業

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1844 スタンダード

株式会社大盛工業は、東京都を主要地盤とする建設会社です。主に東京下水道局や東京都水道局を主要顧客(売上高の約55.2%)とし、都市インフラの上・下水道工事を専門としています。

  • 主要製品・サービス: 建設事業(下水道工事)、不動産事業(アパート・マンション販売・賃貸)、OLY事業(路面覆工機材のリース・鉄骨加工)、通信関連事業(NTT関連の保守・管理)。
  • 競合環境: 都市土木分野において、独自の「OLY工法」や「ピカルス工法」などの特許技術を持ち、難易度の高い地下環境下での施工に強みを有しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 建設業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-28 提出)

収益性

営業利益率

12.2%

≧10%が優良

ROA

6.6%

≧5%が優良

ROE

9.0%

≧10%が優良

ROIC

5.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

26.2%

≧10%が優良

EPS成長率

22.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績絶好調: 売上高64.4億円(前期比7.7%増)、営業利益7.85億円(同26.2%増)と大幅増益を達成し、目標の営業利益率7%を大きく上回る12.18%を記録。
  • キャッシュフローに懸念: 純利益は過去最高水準ながら、営業CFは△8.71億円の赤字。棚卸資産(販売用不動産等)が11.75億円増加し、資金を圧迫している。
  • 次期減益見通しを明記: 建設事業において、採算性の高い工事が完工した一方、次期は収益性の低い工事が主体となるため、完成工事総利益の減少を会社側が既に予見。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-12 16:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-25.4%
売上高
+7.4%
2Q
営業利益
-2.2%
売上高
+13.5%

3行解説

  • 売上高は前年同期比13.5%増の36.03億円と伸長したが、建設事業のコスト増により営業利益は同2.3%減の4.94億円と微減。
  • OLY事業(機材リース販売等)が売上高46.0%増、セグメント利益116.6%増と爆発的に成長し、全体の収益を力強く牽引。
  • 受取手形・売上債権の急増(約16.7億円増)により営業CFが22.2億円の赤字となり、短期借入金で手元流動性を補う財務状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-12 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
短信 2025-12-10 2026-07 第1四半期 2026年7月期 第1四半期決算短信【日本基準】(連結)
有報 2025-10-28 2025-07 期末 有価証券報告書-第59期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信【日本基準】(連結)
短信 2025-06-09 2025-07 第3四半期 2025年7月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
短信 2025-03-12 2025-07 第2四半期 2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)