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大成温調 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益性が急改善: 国内事業の採算向上により、売上高が前年同期比8.3%増に対し、営業利益は104.3%増(6.21億円)と倍増。
  • 受注高が30.4%増と躍進: 当第1四半期の受注高は297.09億円と大幅に伸び、次期繰越工事高(受注残)は497億円超と過去最高水準へ。
  • 最終減益は一過性: 親会社株主に帰属する四半期純利益の32.5%減は、前年同期に計上した固定資産売却益等の剥落が主因であり、ネガティブな要素ではない。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期の連結業績は、売上高145.50億円(前年同期比8.3%増)、営業利益6.21億円(同104.3%増)、経常利益5.77億円(同17.8%増)となりました。 通期計画(売上高602億円、営業利益27億円)に対する**進捗率は、売上高24.2%、営業利益23.0%**です。建設業は下期に完工が偏重する季節性がありますが、前年同期の営業利益進捗率(通期実績31.1億円に対し約9.8%)と比較すると、今期のスタートダッシュは極めて順調と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(勢い:強): 売上高115.47億円(8.3%増)、セグメント利益6.49億円(75.0%増)。再開発や半導体関連、データセンターなどの民間設備投資の需要を確実に取り込み、利益率が大きく向上しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 145.5億円 +8.3% 134.3億円
営業利益 6.2億円 +104.3% 3.0億円
経常利益 5.8億円 +17.8% 4.9億円
当期純利益(親会社帰属) 4.5億円 -32.5% 6.7億円
包括利益 1.1億円 -90.6% 11.7億円
1株当たり当期純利益 73.88円 110.99円
希薄化後1株当たり純利益 109.77円

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 435.6億円 464.1億円
純資産 276.3億円 276.3億円
自己資本比率 63.4% 59.5%
自己資本 276.3億円 276.3億円
1株当たり純資産 4,466.75円 4,565.98円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 602.0億円 -3.7%
営業利益 27.0億円 -13.3%
経常利益 28.0億円 -19.6%
当期純利益 18.0億円 -27.6%
1株当たり当期純利益 295.59円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 66円 87円 予想
期末 66円 87円 予想
年間合計 132円 174円 予想