ホーム / ヤマト / 四半期進捗

ヤマト 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第3四半期累計の営業利益は前年同期比24.9%増と大幅増益。自社工場での配管加工(トランスフォーメーション)推進による生産性向上が利益率を押し上げた。
  • 通期業績予想および年間配当(45円→56円)を上方修正。自己株式の取得・消却(280万株)も実施し、株主還元姿勢を鮮明にしている。
  • 足元の業績は極めて堅調な一方、受注高が前年同期比20.9%減と急落しており、次期以降の成長性に不透明感が漂う内容。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第3四半期(累計)の結果は以下の通りです。

  • 売上高: 409.31億円(前年同期比 +10.7%)
  • 営業利益: 36.97億円(同 +24.9%)
  • 経常利益: 43.42億円(同 +26.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 31.85億円(同 +36.5%)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上高: 74.5%(通期予想549.00億円に対し)
  • 営業利益: 69.8%(通期予想53.00億円に対し)
  • 純利益: 74.1%(通期予想43.00億円に対し)

前年同期と比較して、売上高・利益ともに2桁成長を維持しており、勢いは強いです。特に純利益の進捗が良く、修正後の通期計画に対しても順調な着地と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設工事業(勢い:強)

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-12
売上高 409.3億円 +10.7% 369.7億円
営業利益 37.0億円 +24.9% 29.6億円
経常利益 43.4億円 +26.6% 34.3億円
当期純利益(親会社帰属) 31.9億円 +36.5% 23.3億円
包括利益 48.5億円 +58.0% 30.7億円
1株当たり当期純利益 135.49円 93.88円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 602.8億円 588.5億円
純資産 407.8億円 412.4億円
自己資本比率 67.5% 69.9%
自己資本 406.6億円 411.5億円
1株当たり純資産 1,816.44円 1,659.06円

通期予想

2025-03 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 549.0億円 +3.3%
営業利益 53.0億円 +10.5%
経常利益 57.0億円 +7.9%
当期純利益 43.0億円 +9.3%
1株当たり当期純利益 185.05円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 45円 56円 予想
年間合計 45円 56円 予想