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MFS 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • INVASE事業のモデル転換が奏功し売上急拡大: 自社買取再販モデルへの本格移行により、売上高は32.50億円(前年同期比187.4%増)と爆発的に伸長した。
  • 先行投資とモデル変更に伴う暫定赤字: モゲチェック事業の収益認識タイミング変更(実行課金への移行)等により、営業利益は0.48億円の損失となるも、通期黒字化計画は据え置いた。
  • 大手との資本提携による財務基盤強化: 2026年1月に全国保証株式会社との資本業務提携(約2.67億円の調達)を完了しており、下期の成長加速に向けた布石を打っている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 32.50億円(前年同期比 +187.4%)
  • 営業利益: △0.48億円(前年同期は0.52億円の黒字)
  • 経常利益: △0.43億円(前年同期は0.52億円の黒字)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △0.54億円(前年同期は0.34億円の黒字)

通期計画(売上高37.79億円、営業利益1.95億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 86.0%
  • 営業利益: 進捗なし(赤字着地)

売上高は通期目標の8割以上を上半期で達成しており、計画を大幅に上回るペースで推移している。一方、利益面ではモゲチェック事業の収益モデル変更による売上認識の後ろ倒しが響き、下期偏重の計画となっている。前年同期(単体ベース)と比較して、売上の「勢い」は極めて強いが、収益性は過渡期にある。

3. セグメント別のモメンタム

  • INVASE事業(加速): 売上高26.91億円、セグメント利益0.28億円。他社への送客モデルから自社での「買取再販モデル」へ転換したことが的中。12月単月で過去最高売上を更新しており、物件契約件数は前年同期比121.0%増と極めて強いモメンタムにある。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 32.5億円 +187.4% 11.3億円
営業利益 -48,000,000円 52,000,000円
経常利益 -43,000,000円 52,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -54,000,000円 34,000,000円
包括利益 -54,000,000円 34,000,000円
1株当たり当期純利益 -5.96円 3.85円
希薄化後1株当たり純利益 3.85円

財務状態

項目 2025-12末 2025-06末
総資産 29.7億円 25.4億円
純資産 22.1億円 22.3億円
自己資本比率 73.9% 87.7%
自己資本 22.0億円 22.3億円
1株当たり純資産 239.4円 244.85円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 37.8億円 +29.6%
営業利益 1.9億円 -0.4%
経常利益 1.9億円 -6.1%
当期純利益 1.5億円 -3.9%
1株当たり当期純利益 16.07円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想