ホーム / 豆蔵 / 四半期進捗

豆蔵 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力のAI関連事業が牽引し増収増益: 売上高は前年同期比8.0%増、営業利益は5.0%増と堅調に推移。特にAIロボティクス・エンジニアリング事業が売上高30.2%増と急成長し、成長の柱となっている。
  • 通期計画に対し順調な進捗: 第3四半期時点で売上高進捗率74.3%、営業利益進捗率70.0%に達しており、例年第4四半期に売上が偏重しやすいITサービス業の特性を鑑みると、計画達成の蓋然性は高い。
  • 上場後の財務基盤が大幅に強化: 2024年6月の東証グロース市場への上場に伴う公募増資と利益蓄積により、自己資本比率は前年度末の63.8%から74.6%へ大幅に改善し、安定性が向上。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期 第3四半期(累計)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 78.37億円(前年同期比 8.0%増) / 通期進捗率 74.3%
  • 営業利益: 14.49億円(前年同期比 5.0%増) / 通期進捗率 70.0%
  • 経常利益: 14.27億円(前年同期比 2.3%増) / 通期進捗率 69.6%
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9.47億円(前年同期比 3.4%増) / 通期進捗率 69.4%

【進捗分析】 前年同期の四半期連結財務諸表が作成されていないため前年との厳密な進捗比較は困難ですが、一般的にITベンダーの売上は年度末の3月に集中する傾向があります。第3四半期で利益項目が概ね70%に達していることは、計画通り、あるいはやや強含みの着地と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、サービス区分別の「勢い」に顕著な差が出ています。

  • 【加速】AIロボティクス・エンジニアリング: 売上高 13.63億円(前年同期比 30.2%増)。ロボット導入支援や自動車分野のソフトウェア内製化需要が極めて旺盛で、利益面でも17.4%増と力強い。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 78.4億円 +8.0% 72.5億円
営業利益 14.5億円 +5.0% 13.8億円
経常利益 14.3億円 +2.3% 13.9億円
当期純利益(親会社帰属) 9.5億円 +3.4% 9.2億円
包括利益 9.5億円 +3.4% 9.2億円
1株当たり当期純利益 59.11円 57.28円
希薄化後1株当たり純利益 57.75円

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 39.1億円 35.4億円
純資産 29.2億円 22.6億円
自己資本比率 74.6% 63.8%
自己資本 29.2億円 22.6億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 105.5億円 +10.1%
営業利益 20.7億円 +15.1%
経常利益 20.5億円 +12.7%
当期純利益 13.7億円 +17.8%
1株当たり当期純利益 85.18円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 22.44円 0円
期末 4.35円 59.58円 予想
年間合計 26.79円 59.58円 予想