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北浜キャピタルパートナーズ

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2134 スタンダード

北浜キャピタルパートナーズ株式会社(旧:燦キャピタルマネージメント株式会社)は、不動産投資や事業再生、クリーンエネルギー分野を中心とした投資事業およびアセットマネージメント事業を展開する投資会社です。2024年7月に現社名へ商号変更し、データセンター事業(NVIDIA製GPU搭載サーバー販売等)や障がい者人材紹介といった新規分野への多角化を急いでいます。主要な収益源は現在、太陽光発電・蓄電システムの販売を含む投資事業に限定されており、自社で組成したファンドの管理を行うアセットマネージメント事業は、運用ファンド不在により収益が発生していない状況にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

-82.5%

≧10%が優良

ROA

-29.7%

≧5%が優良

ROE

-76.2%

≧10%が優良

ROIC

-17.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

199.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年同期比199.2%増の7.02億円と急拡大したが、営業損失5.79億円、親会社株主に帰属する当期純損失8.35億円と赤字幅が拡大している。
  • 重要な営業損失・純損失の継続により「継続企業の前提に関する重要事象(GC注記)」が記載されており、財務基盤は第14回新株予約権の行使による26.7億円の資金調達で維持されている状態。
  • 営業CFが15.79億円の巨額赤字となっており、棚卸資産(山林等)の急増や預け金の増加がキャッシュを圧迫、本業での現金創出力に極めて強い懸念がある。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-16 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-169.0%
売上高
-78.8%
2Q
営業利益
-215.0%
売上高
-84.0%
3Q
営業利益
-128.6%
売上高
-43.3%

3行解説

  • 大幅な赤字拡大と進捗の遅れ: 売上高は前年同期比43.2%減の3.44億円に留まり、営業損失は9.92億円(前年同期は4.34億円の損失)と大幅に悪化している。
  • ワラント行使による財務基盤の急拡大: 第14回新株予約権の行使により、純資産が20.39億円から56.19億円へと激増し、自己資本比率は79.6%と高水準を維持した。
  • 継続企業の前提に関する疑義: 6期連続の営業損失および純損失の計上により、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が認められる極めて厳しい経営状況にある。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-16 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)