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meito 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益性が急改善: 食品事業での価格改定や内容量変更が奏功し、営業利益は前年同期比46.0%増の4.71億円と大幅な増益を達成した。
  • 利益進捗は極めて好調: 通期営業利益計画16億円に対し、第1四半期で進捗率29.4%に到達。経常利益は受取配当金の増加等もあり11.84億円(進捗率42.3%)と、計画を大幅に上回るペースで推移。
  • 社名変更を控えた構造改革: 2025年9月の「株式会社meito」への商号変更を見据え、減価償却方法の変更(定率法から定額法へ)など財務基盤の整理とブランド強化を推進している。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結業績は以下の通り。

  • 売上高: 62.14億円(前年同期比 +3.0%)
  • 営業利益: 4.71億円(同 +46.0%)
  • 経常利益: 11.84億円(同 +18.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9.77億円(同 +1.1%)

【進捗率と勢い】 通期計画に対する進捗率は、売上高21.1%、営業利益29.4%、**経常利益42.3%**と、利益面での勢いが非常に強い。前年同期の四半期純利益は固定資産売却益(3.43億円)により底上げされていたが、今期は本業の利益成長と投資有価証券売却益(1.76億円)により、実質的な稼ぐ力は向上している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食品事業(強い勢い): 売上高52.01億円(前年同期比3.0%増)、営業利益4.32億円(同81.1%増)。原材料高騰に対し、価格改定や内容量変更による原価率改善が劇的な効果を生んでいる。主力「アルファベットチョコレート」は苦戦したものの、CM効果による「ぷくぷくたい」や子会社の芋菓子が伸長。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 62.1億円 +3.0% 60.3億円
営業利益 4.7億円 +46.0% 3.2億円
経常利益 11.8億円 +18.2% 10.0億円
当期純利益(親会社帰属) 9.8億円 +1.1% 9.7億円
包括利益 11.1億円 -65.0% 31.8億円
1株当たり当期純利益 57.76円 57.14円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 835.9億円 833.3億円
純資産 557.2億円 549.1億円
自己資本比率 66.7% 65.9%
自己資本 557.2億円 549.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 295.0億円 +5.1%
営業利益 16.0億円 +13.8%
経常利益 28.0億円 +4.8%
当期純利益 20.0億円 -57.6%
1株当たり当期純利益 118.15円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 17円 20円 予想
期末 18円 20円 予想
年間合計 35円 40円 予想