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CSSホールディングス

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2304 スタンダード

株式会社CSSホールディングスは、主に3つのセグメントを展開する持株会社です。

  • スチュワード事業:ホテル・レストランにおける食器洗浄・管理の請負。国内シェアトップクラスのリーディングカンパニー。
  • フードサービス事業:従業員食堂、レストラン、高齢者施設等での給食運営受託。
  • 空間プロデュース事業:BGM供給、音響・映像・セキュリティシステムの販売・施工・保守。
  • 競合環境:スチュワード事業では強固な地位を築いていますが、慢性的な人手不足に伴う同業他社との採用・受注競争が激化しています。主要顧客は大手ホテル、レストランチェーン、金融機関など多岐にわたります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-22 提出)

収益性

営業利益率

3.7%

≧10%が優良

ROA

11.7%

≧5%が優良

ROE

20.4%

≧10%が優良

ROIC

16.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

20.4%

≧10%が優良

EPS成長率

36.6%

≧10%が優良

3行解説

  1. インバウンド需要の回復と新規開業の効果により、売上高194.9億円(前期比10.6%増)、営業利益7.1億円(同20.4%増)と大幅な増収増益を達成。
  2. ROE 20.4%、自己資本比率48.9%と高い収益性と財務の健全性を両立。配当も45円(記念配当10円含む)へ大幅増配。
  3. 深刻な人手不足と食材・労務コストの上昇が利益を圧迫しており、価格転嫁やDXによる省人化が今後の持続的成長の鍵。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-10 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-0.4%
売上高
+3.1%

3行解説

  • 2026年9月期第1四半期(Q1)は、売上高50.9億円(前年同期比3.1%増)と増収を確保したが、本業の儲けを示す営業利益は2.32億円(同0.4%減)とほぼ横ばいの着地。
  • セグメント別ではスチュワードおよびフードサービス事業が新規案件獲得で堅調な一方、空間プロデュース事業が輸入ブランド変更に伴う顧客剥落により2ケタの減収減益と苦戦。
  • 投資有価証券売却益4,100万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.77億円(同16.9%増)と大幅な伸びを達成し、最終利益ベースではポジティブな内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-22 2025-09 期末 有価証券報告書-第41期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-11 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-13 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)