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横浜冷凍 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面での劇的な改善: 売上高は微減(前年同期比1.3%減)ながら、営業利益は21.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は約9倍(799.7%増)と大幅な増益を達成。
  • 食品販売事業の構造改革が奏功: 「量から質」への転換により、低採算取引の見直しや在庫管理を徹底。売上高が減少する一方で、セグメント利益は前年同期の3.2億円から6.8億円へと倍増(111.6%増)。
  • 冷蔵倉庫事業の底堅い成長: 旺盛な需要を背景に、入出庫・在庫量ともに好調。料金改定の進展もあり、第1四半期としてセグメント利益の過去最高益(27億円)を更新。

2. 直近の業績と進捗率

2026年9月期 第1四半期の連結業績:

  • 売上高: 333億3,200万円(前年同期比1.3%減)
  • 営業利益: 21億9,300万円(同21.1%増)
  • 経常利益: 20億8,600万円(同145.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 12億900万円(同799.7%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:28.2%
  • 営業利益:45.7%
  • 経常利益:45.3%
  • 当期純利益:40.3%

勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率は公表されていませんが、第1四半期で通期営業利益予想(48億円)の45%超を稼ぎ出しており、利益面での勢いは極めて強い。特に前年同期に計上した為替差損(6.8億円)が、今期は為替差益(0.6億円)に転じたことで経常利益以下の伸びが突出しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 冷蔵倉庫事業【勢い:強】:

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 333.3億円 -1.3% 337.6億円
営業利益 21.9億円 +21.1% 18.1億円
経常利益 20.9億円 +145.4% 8.5億円
当期純利益(親会社帰属) 12.1億円 +799.7% 1.3億円
包括利益 26.9億円 +295.9% 6.8億円
1株当たり当期純利益 20.51円 2.28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 2157.5億円 2090.3億円
純資産 844.0億円 824.2億円
自己資本比率 38.3% 38.6%
自己資本 826.0億円 807.2億円
1株当たり純資産 1,400.18円 1,368.24円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1180.0億円 -6.0%
営業利益 48.0億円 +13.3%
経常利益 46.0億円 +25.7%
当期純利益 30.0億円 +51.6%
1株当たり当期純利益 50.85円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 12円 12円 予想
期末 12円 12円 予想
年間合計 24円 24円 予想