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クラシル 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 記録的な増収増益と購買事業の爆発的成長: 2025年3月期の売上高は前年同期比32.4%増の131.01億円、当期純利益は14.1%増の16.91億円と過去最高を更新。特に「購買(販促)」事業が前年比5.2倍と急拡大し、成長の柱へ昇華。
  • 上場後初の本決算で強気の次期見通しを提示: 2026年3月期の通期計画として、売上高171.40億円(30.8%増)、純利益22.95億円(35.7%増)と、IPO後も高い成長モメンタムを維持する意欲的なガイダンスを公表。
  • 「クラシルリワード」による収益構造の転換: 広告収益依存から、成果報酬型・ストック型収益(ARPUの成長)への転換が順調に進展。MAUは223万人を超え、小売・食品メーカーとの取引深耕が利益成長を牽引。

2. 直近の業績と進捗率

  • 2025年3月期実績:
    • 売上高: 131.01億円(前期比32.4%増)
    • 営業利益: 26.62億円(同13.8%増)
    • 当期純利益: 16.91億円(同14.1%増)
  • 進捗と勢い: 本決算のため通期計画に対する進捗は100%だが、前期の売上成長率(41.9%)に対し今期も32.4%と高い水準を維持。Non-GAAP営業利益(28.17億円)で見ると実質的な収益力はさらに高く、第4四半期単体でも売上高36.18億円を計上するなど、期末にかけて勢いが加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 購買(販促)事業【強烈な勢い】: 売上高は前期の6.22億円から32.46億円へと約522%の驚異的な成長を記録。クラシルリワード関連アプリのMAU拡大とARPU成長が寄与し、売上構成比は24.8%まで急上昇。

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 131.0億円 +32.4% 99.0億円
営業利益 26.6億円 +13.8% 23.4億円
経常利益 26.1億円 +12.1% 23.3億円
当期純利益(親会社帰属) 16.9億円 +14.1% 14.8億円
1株当たり当期純利益 40.94円 35.89円
希薄化後1株当たり純利益 37.9円

財務状態

項目 2025-03末 2024-03末
総資産 131.6億円 105.3億円
純資産 105.9億円 89.1億円
自己資本比率 80.5% 84.5%
自己資本 105.9億円 89.0億円
1株当たり純資産 256.24円 45.64円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 17.4% 18.2%
ROA(総資産経常利益率) 22.0% 23.8%
売上高営業利益率 20.3% 23.6%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 21.1億円 14.1億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -3.1億円 87,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー 0円
期末現金及び現金同等物残高 88.9億円 70.9億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 171.4億円 +30.8%
営業利益 33.7億円 +26.7%
経常利益 33.6億円 +28.8%
1株当たり当期純利益 55.57円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
年間合計 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —