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トレジャー・ファクトリー

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3093 プライム

株式会社トレジャー・ファクトリーは、総合リユースショップ「トレジャーファクトリー」を核に、衣料専門の「トレファクスタイル」、ブランド古着の「ブランドコレクト」など多角的なリユース事業を展開する企業です。一般顧客からの買取(店頭・出張・宅配)に加え、BtoBオークションや引越・不動産・レンタル事業(Cariru)も手掛けています。主要顧客は一般消費者であり、競合環境としてはゲオホールディングス(セカンドストリート)等の大手チェーンや、メルカリ等のCtoCプラットフォームが挙げられます。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-28 提出)

収益性

営業利益率

9.6%

≧10%が優良

ROA

20.9%

≧5%が優良

ROE

28.5%

≧10%が優良

ROIC

17.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

22.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

20.5%

≧10%が優良

EPS成長率

20.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高422億円(前期比22.5%増)、営業利益40.3億円(同20.5%増)と過去最高益を更新し、既存店売上も7.9%増と極めて堅調。
  • ROE 28.7%、自己資本比率50.0%と高水準の資本効率と財務健全性を両立しつつ、年間36円への増配(配当性向32.0%)を実施。
  • 積極的な新規出店(24店)とM&Aを推進する一方、不採算店舗での減損損失1.5億円の計上やレンタル事業の利益急減が課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+10.9%
売上高
+14.8%
2Q
営業利益
+10.0%
売上高
+14.5%
3Q
営業利益
+12.2%
売上高
+15.3%

3行解説

  • 過去最高益を更新: 第3四半期(9-11月)の営業利益が14.2億円と、第3四半期会計期間として過去最高を達成。
  • リユース需要の旺盛な拡大: 物価高騰を背景とした中古品需要の増加とサステナブル意識の定着により、既存店売上高が4.8%増と堅調。
  • 積極的な出店攻勢: 第3四半期累計で直営28店、FC2店を新規出店し、グループ全体で319店舗まで拡大。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-13 2026-02 第3四半期 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-09 2026-02 第2四半期 2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-09 2026-02 第1四半期 2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-28 2025-02 期末 有価証券報告書-第30期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-09 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-14 2025-02 第3四半期 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)