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マーケットエンタープライズ

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3135 プライム

株式会社マーケットエンタープライズは、「持続可能な社会を実現する最適化商社」を掲げ、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業の3つのセグメントを展開しています。

  • 主要サービス:総合買取サイト「高く売れるドットコム」、リユースプラットフォーム「おいくら」、格安SIM・Wi-Fiサービス「カシモ WiMAX」。
  • 主要顧客:一般消費者(BtoC)が中心ですが、マシナリー事業(中古農機具等)では国内法人や海外約80カ国への輸出(BtoB)も行っています。
  • 競合環境:リユース市場ではメルカリ等のフリマアプリ、モバイル通信では大手キャリアのサブブランド等と競合しますが、インターネットに特化した事前査定・買取モデルで差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-26 提出)

収益性

営業利益率

2.5%

≧10%が優良

ROA

10.8%

≧5%が優良

ROE

30.1%

≧10%が優良

ROIC

13.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

30.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

109.4%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高はモバイル通信事業の急伸(前期比60.2%増)により、過去最高の247.7億円を達成し、最終損益も黒字転換(4.8億円)。
  • 主力のリユース事業は個人向けが堅調な一方、マシナリー(農機具)分野が海上輸送問題等で足かせとなり、中期経営計画目標の達成は現時点で困難な状況。
  • 2026年6月期よりメディア事業を他2セグメントへ分割・統合する組織再編を実施し、集客と収益構造の効率化を狙う。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+15.3%
2Q
営業利益
売上高
+13.0%

3行解説

  • 増収減益の苦しい着地: 売上高は前年同期比13.0%増の129.6億円と伸長したものの、営業利益は前年の2.4億円の黒字から9,200万円の赤字に転落。
  • モバイル通信事業の失速が主因: 主力のネット型リユース事業は堅調だったが、モバイル通信事業における広告施策の不調と新規契約獲得の遅れが利益を大きく押し下げた。
  • 通期計画達成への不透明感: 営業利益ベースで通期予想1.8億円に対し、中間期で赤字を計上。下期に2.7億円以上の利益を積み上げる必要があり、ハードルは極めて高い。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-26 2025-06 期末 有価証券報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-14 2025-06 通期 2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-06 第3四半期 2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)