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BRUNO 四半期進捗

決算短信(2026-06 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の黒字転換と収益性改善: 売上高は前年同期比3.0%増の34.5億円。営業利益は前年の赤字から34百万円の黒字へ転換し、物流費抑制や原価率改善の施策が奏功。
  • 特別利益による純利益の大幅押し上げ: 受取和解金2.0億円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7億円(前年同期は37百万円の損失)と急回復。
  • 卸売事業の強いモメンタム: 主力の「BRUNO」ブランドにおいてキッチン家電の国内・海外販売が共に好調で、製造卸売事業のセグメント利益が前年比約6.3倍と爆発的に成長。

2. 直近の業績と進捗率

2026年6月期第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 3,455百万円(前年同期比+3.0%)
  • 営業利益: 34百万円(前年同期は37百万円の損失)
  • 経常利益: 48百万円(前年同期は19百万円の損失)
  • 四半期純利益: 170百万円(前年同期は37百万円の損失)

通期計画(売上高148.5億円、営業利益12.9億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率:23.3%(前年同期の進捗率約22.8%と同水準で推移)
  • 営業利益進捗率:2.6% 利益面の進捗率は一見低く見えますが、ギフト需要や冬物家電が動く第2四半期以降に利益が偏重する季節性がある中、前年同期の赤字から黒字へ着地した点は評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業(勢い:強)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-09
売上高 34.5億円 +3.0% 33.5億円
営業利益 34,000,000円 -37,000,000円
経常利益 48,000,000円 -19,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 1.7億円 -37,000,000円
包括利益 1.8億円 -48,000,000円
1株当たり当期純利益 11.91円 -2.58円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-06末
総資産 102.2億円 105.1億円
純資産 53.3億円 52.1億円
自己資本比率 52.2% 49.5%
自己資本 53.3億円 52.1億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 148.5億円 +2.3%
営業利益 12.9億円 +193.8%
経常利益 11.1億円 +236.7%
当期純利益 8.6億円 +345.3%
1株当たり当期純利益 59.81円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 4円 4円 予想
年間合計 4円 4円 予想