ホーム / ホットマン / 四半期進捗

ホットマン 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は前年同期比2.8%増の178.42億円と堅調だったが、主力のイエローハット事業での仕入価格高騰が響き、営業利益は7.0%減の9.22億円となった。
  • 利益進捗は計画を大幅超過: 第3四半期時点で営業利益は9.22億円に達しており、通期計画(6.70億円)を既に約38%上回る。冬用タイヤの繁忙期である第3四半期に利益が集中する季節性が顕著。
  • 事業間の明暗: タイヤ販売が好調な「アップガレージ」や節約志向を捉えた「ダイソー」を含むその他事業が利益成長を牽引する一方、TSUTAYA事業の赤字継続が重石となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 178.42億円(前年同期比 +2.8%)
  • 営業利益: 9.22億円(同 △7.0%)
  • 経常利益: 9.63億円(同 △7.9%)
  • 四半期純利益: 6.37億円(同 △8.1%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 81.1%(前年同期進捗 79.3%)
  • 営業利益: 137.6%(前年同期 150.1% ※昨対比では勢い鈍化)
  • 経常利益: 130.1%
  • 純利益: 150.9% 通期計画を既に超過しているが、例年、第4四半期(1-3月)に販管費の発生等で利益が削られる傾向があるため、据え置きとなっている。ただし、前年同期の勢いと比較すると、コスト高の影響で利益の積み増しペースはやや鈍化している。

3. セグメント別のモメンタム

  • イエローハット事業(勢い:停滞): 売上高139.54億円(+2.6%)、セグメント利益10.47億円(△12.0%)。スタッドレスタイヤは好調だったが、仕入価格高騰による売上原価の上昇分を吸収しきれず、大幅な減益要因となった。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 178.4億円 +2.8% 173.6億円
営業利益 9.2億円 -7.0% 9.9億円
経常利益 9.6億円 -7.9% 10.5億円
当期純利益(親会社帰属) 6.4億円 -8.1% 6.9億円
1株当たり当期純利益 90.39円 98.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 180.1億円 163.7億円
純資産 80.8億円 73.9億円
自己資本比率 44.9% 45.1%
自己資本 80.8億円 73.9億円
1株当たり純資産 1,146.05円 1,046.91円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 220.0億円 +0.4%
営業利益 6.7億円 +1.3%
経常利益 7.4億円 +1.2%
1株当たり当期純利益 59.81円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 10円 予想
年間合計 10円 10円 予想