ホーム / 白鳩 / 四半期進捗

白鳩 四半期進捗

決算短信(2025-11 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 決算期変更による変則9ヶ月決算: 2月末から11月末への決算期変更に伴い、本決算は9ヶ月間の変則期間。本業の営業損益は1.31億円の赤字に転落した。
  • 資産売却による最終黒字確保: 旧本社売却による特別利益6.77億円の計上により、当期純利益は3.15億円の黒字を確保。財務体質は一時的に改善した。
  • 国内Eコマースの苦戦: サイトリニューアルを実施したものの、アクセス数減少やナショナルブランド(NB)の競争激化により、実質的な減収・赤字基調が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2025年11月期(2025年3月1日~2025年11月30日の9ヶ月間)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 42.08億円
  • 営業利益: △1.31億円(赤字)
  • 経常利益: △1.49億円(赤字)
  • 当期純利益: 3.15億円 ※決算期変更のため前年同期比は非記載ですが、前期(12ヶ月)の売上高62.74億円に対し、月商ベースで換算しても勢いは減速しています。今期は変則決算の最終確定値のため、通期計画に対する進捗率は100%となります。

3. セグメント別のモメンタム

当社はインナーショップ事業の単一セグメントですが、販路別の勢いは対照的です。

  • 国内Eコマース(減速): 2025年7月の本店サイトリニューアルも新規客獲得に苦戦。PB(プライベートブランド)の伸び悩みと、NB商品の価格競争・販促競争の激化が直撃しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-12 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2023-12 〜 2024-11
売上高 42.1億円 62.7億円
営業利益 -1.3億円 35,000,000円
経常利益 -1.5億円 2,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 3.1億円 1.2億円
1株当たり当期純利益 47.31円 18.5円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2024-11末
総資産 57.9億円 59.6億円
純資産 25.2億円 22.1億円
自己資本比率 43.6% 37.0%
自己資本 25.2億円 22.1億円
1株当たり純資産 378.66円 331.35円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 13.3% 5.7%
ROA(総資産経常利益率) -2.6% 0.0%
売上高営業利益率 -3.1% 0.6%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー -2.8億円 3.3億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 12.0億円 -36,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -8.3億円 71,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 6.4億円 5.5億円

来期予想

2025-12 〜 2026-11

項目 予想 前年比(予想)
売上高 67.5億円
営業利益 50,000,000円
経常利益 20,000,000円
1株当たり当期純利益 2.1円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
年間合計 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —