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技術承継機構 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比4.6%増の56.19億円と堅調も、M&A関連費用増や子会社の案件後ろ倒しにより、営業利益は同34.3%減の5.12億円と大幅減益で着地。
  • 2025年2月の上場に伴う公募増資等で約17.7億円を調達し、自己資本比率は25.3%から33.5%へ向上。積極的なM&A継続のための財務基盤を強化。
  • 調整後EBITDA進捗率は42.8%に留まるが、期初に受注見込みだった開発案件が下期にずれ込む計画であり、通期予想は据え置き。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 56.19億円(前年同期比 +4.6%)
  • 営業利益: 5.12億円(同 △34.3%)
  • 経常利益: 5.22億円(同 △35.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2.89億円(同 △55.0%)
  • 調整後EBITDA: 10.26億円(同 △6.8%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高:48.4%
  • 調整後EBITDA:42.8%(計画24.0億円)
  • 調整後当期純利益:42.5%(計画12.0億円)

前年同期の増減率は非開示ですが、営業利益ベースでの進捗はやや遅れている印象です。ただし、調整後指標で見ると、M&Aアドバイザー費用(1.73億円)などの一過性コストを除いた実力値としての収益性は維持されています。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(製造業の承継・運営)ですが、子会社ごとの勢いに明暗が出ています。

  • 減速要因: 8社目に譲受したエアロクラフトジャパン社において、受注予定だった開発案件が期中から下期へ「後ろ倒し」となったことが、中間期の利益を押し下げました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 56.2億円 +4.6% 53.7億円
営業利益 5.1億円 -34.3% 7.8億円
経常利益 5.2億円 -35.7% 8.1億円
当期純利益(親会社帰属) 2.9億円 -55.0% 6.4億円
包括利益 2.9億円 -56.1% 6.7億円
1株当たり当期純利益 33.47円 81.28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 178.1億円 154.2億円
純資産 60.7億円 40.0億円
自己資本比率 33.5% 25.3%
自己資本 59.7億円 39.0億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 116.0億円 +5.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想