オープンハウスグループ 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益不動産事業が爆発的成長: 売上高3,298億円(前年同期比4.3%増)、営業利益402億円(同17.3%増)と、投資用不動産の大幅増益が牽引しQ1として過去最高水準を記録。
  • 強気の上方修正と増配: Q1決算と同時に通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も200円(前期比22円増)へ引き上げ。経営陣の先行行きに対する強い自信が示された。
  • 利益体質の改善: 主力の戸建事業は引渡棟数が横ばいながらも売上総利益率が向上。マンション事業の黒字転換など、全方位での収益性向上が確認された。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 3,298億円(前年同期比 4.3%増)
  • 営業利益: 402億円(同 17.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 274億円(同 19.6%増)
  • 進捗率: 通期計画(売上高1兆4,850億円、営業利益1,745億円)に対し、売上高は22.2%、営業利益は23.1%
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益増益率5.2%に対し、今期は17.3%と利益成長が加速。Q1から利益の進捗が23%を超えており、上方修正後の計画に対しても極めて順調な滑り出し。

3. セグメント別のモメンタム

  • 【勢い】収益不動産事業: 売上高506億円(前年同期比64.5%増)、営業利益71億円(同100.5%増)。法人や富裕層の旺盛な投資需要を背景に、売上・利益ともに記録的な伸びを見せている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 3298.5億円 +4.3% 3161.3億円
営業利益 402.9億円 +17.3% 343.5億円
経常利益 392.5億円 +13.3% 346.5億円
当期純利益(親会社帰属) 274.1億円 +19.6% 229.2億円
包括利益 325.7億円 +1.7% 331.4億円
1株当たり当期純利益 243.81円 196.73円
希薄化後1株当たり純利益 243.11円 196.48円

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 14355.2億円 14120.0億円
純資産 5573.5億円 5388.3億円
自己資本比率 38.7% 38.1%
自己資本 5561.2億円 5376.3億円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 14850.0億円 +11.1%
営業利益 1745.0億円 +19.6%
経常利益 1650.0億円 +18.3%
当期純利益 1155.0億円 +14.7%
1株当たり当期純利益 1,029.93円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 84円 100円 予想
期末 94円 100円 予想
年間合計 178円 200円 予想

メモ

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