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飯田グループホールディングス

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3291 プライム

飯田グループホールディングスは、国内シェアトップの戸建分譲事業を中核とする持株会社です。「誰もがあたり前に家を買える社会」の実現を掲げ、一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン、アイディホームの主要6社を中心に、土地の仕入から設計、施工、販売までを一貫して行うビジネスモデルを展開しています。

  • 主要製品・サービス: 分譲戸建住宅(売上の約9割)、分譲マンション、請負工事(注文住宅)、リフォーム、および木材製造・加工。
  • 主要顧客: 国内の20〜30代の一次取得者層。
  • 競合環境: 大手ハウスメーカーから地域工務店まで幅広く、近年は注文住宅メーカーの分譲市場参入により競争が激化しています。

市場ポジション

プライム市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

5.5%

≧10%が優良

ROA

4.4%

≧5%が優良

ROE

5.2%

≧10%が優良

ROIC

3.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

36.0%

≧10%が優良

EPS成長率

36.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 国内戸建市場の需給バランス改善により、売上総利益率が向上し、営業利益が804億52百万円(前期比36.0%増)と大幅な回復を達成。
  • 2025年4月に米国の住宅会社PMCO Holdings(Patrick Malloyグループ)を約74.4億円で買収し、本格的な北米市場進出による成長加速を図る。
  • 営業キャッシュ・フローが922億52百万円と黒字転換し、1株当たり90円の累進配当と約91.8億円の自社株買いによる強力な株主還元を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 16:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-3.0%
売上高
-0.5%
2Q
営業利益
+4.2%
売上高
-0.3%
3Q
営業利益
+9.1%
売上高
+0.6%

3行解説

  • 売上収益は前年同期比0.6%増の1兆566億円と微増ながら、各段階利益は営業利益9.1%増、四半期利益13.0%増と、コスト高環境下でも利益成長を確保。
  • 国内では「タクトホーム」が売上高17.5%増と成長を牽引する一方、「アイディホーム」が同28.8%減と苦戦し、グループ内での明暗が分かれた。
  • 米国子会社の新規連結(19社)など海外展開を加速させる一方、棚卸資産が期首比で1,716億円増加しており、在庫回転率と金利負担への注視が必要。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)