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ランシステム

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3326 スタンダード

株式会社ランシステムは、AOKIホールディングスの連結子会社であり、複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」の運営を主軸とするエンターテインメント事業、省人化システム等の開発・販売を行うシステム事業、および不動産事業を展開しています。直営・フランチャイズ合わせて全国79店舗(2025年3月末時点)を展開し、近年は完全セルフ化による店舗運営の効率化を強みとしています。主要顧客として、親会社グループの株式会社快活フロンティアに対し、売上高の35.8%に相当するシステム販売等を行っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

2.3%

≧10%が優良

ROA

3.2%

≧5%が優良

ROE

21.9%

≧10%が優良

ROIC

2.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-26.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-1.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-56.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比26.6%減の54.08億円。児童発達支援事業の譲渡による減収の一方、不採算店舗の閉鎖と店舗セルフ化により営業利益は1.25億円と黒字を維持。
  • 自己資本比率は5.8%と依然として低水準。親会社AOKIグループへのシステム販売依存度(売上の約36%)が高く、グループ外への外販拡大が喫緊の課題。
  • 利益剰余金は依然としてマイナス2,393万円(連結)であり、財務体質の強化を最優先するため当期も無配を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+418.2%
売上高
-4.5%
2Q
営業利益
+54.7%
売上高
+1.2%
3Q
営業利益
+12.8%
売上高
-0.1%

3行解説

  • 利益重視の経営が奏功: 売上高は43.56億円(前年同期比0.1%減)と微減ながら、営業利益は1.32億円(同13.1%増)と二桁増益を達成。
  • システム事業が牽引: DX需要(セルフ化・テレワーク)を背景にシステム事業が売上・利益ともに成長し、主力事業の収益性を補完。
  • 財務体質の改善途上: 自己資本比率が5.8%から8.7%へ改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.11億円(同59.5%増)と大幅伸長。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-06 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-08 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)