ホーム / ジグザグ / 四半期進捗

ジグザグ 四半期進捗

決算短信(2026-05 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • Q1決算の初開示: 2026年5月期第1四半期の売上高は3.32億円、営業利益は0.60億円で着地。前年同期比較はないが、越境EC支援サービス「WorldShopping」が堅調に推移。
  • 新サービスの寄与に期待: 2025年5月に開始した訪日インバウンド支援サービス「インバウンドナビ」の導入を推進。既存のEC支援に加え、実店舗・観光地への領域拡大を狙う。
  • 財務体質の改善: 差入保証金の回収(1億円減少)等により現金及び預金が15.64億円に増加。自己資本比率も56.9%(前期末比4.5pt増)へ上昇し、財務基盤が一段と強化。

2. 直近の業績と進捗率

第1四半期(3ヶ月累計)の業績と、通期計画に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高: 3.32億円(通期予想16.39億円に対し 進捗率20.3%
  • 営業利益: 0.60億円(通期予想3.28億円に対し 進捗率18.3%
  • 経常利益: 0.73億円(通期予想3.28億円に対し 進捗率22.3%
  • 四半期純利益: 0.50億円(通期予想2.40億円に対し 進捗率21.2%

前年同期の四半期財務諸表を作成していないため前年比の増減率は未記載ですが、営業利益の進捗(18.3%)は通期予想(前期比+1.8%増益)に対してやや慎重なスタートに見えます。一方、経常利益ベースでは22.3%と概ね計画に沿った進捗となっています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は「越境ECプラットフォーム事業」の単一セグメントですが、以下の動きが見られます。

  • 「WorldShopping」: 台湾を中心とする中華圏でのインフルエンサー広告を強化し、露出を拡大。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-08
売上高 3.3億円
営業利益 60,000,000円
経常利益 73,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 50,000,000円
1株当たり当期純利益 7.04円
希薄化後1株当たり純利益 6.34円

財務状態

項目 2025-08末 2025-05末
総資産 20.5億円 21.3億円
純資産 11.7億円 11.1億円
自己資本比率 56.9% 52.4%
自己資本 11.7億円 11.1億円

通期予想

2025-06 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 16.4億円 +16.1%
営業利益 3.3億円 +1.8%
経常利益 3.3億円 +5.9%
1株当たり当期純利益 33.25円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想