TOKYO BASE 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比131.6%増と急拡大: 「値引き体質」からの脱却による売上総利益率の改善(+4.9ポイント)が、利益倍増の主因。
  • インバウンド需要の爆発的な取り込み: 国内実店舗のインバウンド売上が前年同期比155.6%と急増し、既存店売上を牽引。
  • 為替差損が経常利益の重石: 営業利益は3.77億円と絶好調な一方、1.24億円の為替差損発生により経常利益の伸びは+6.0%に留まる。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期 第1四半期の連結業績は、売上高49.4億円(前年同期比+3.6%)、営業利益3.77億円(同+131.6%)、経常利益2.53億円(同+6.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1.89億円(同+89.3%)となりました。

  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:22.0%(計画225億円)
    • 営業利益:22.9%(計画16.5億円)
    • 親会社株主に帰属する当期純利益:21.1%(計画9億円)
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(通期実績12.1億円に対し13.4%)と比較すると、利益面での進捗は非常に良好であり、高収益体質への転換が鮮明になっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内実店舗(強い勢い): 売上高は前年同期比116.5%と大幅伸長。特に「CITY TOKYO」が既存店比125.3%と好調。インバウンド需要に加え、新業態(CONZ、RITAN等)の立ち上げが寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 49.4億円 +3.6% 47.7億円
営業利益 3.8億円 +131.6% 1.6億円
経常利益 2.5億円 +6.0% 2.4億円
当期純利益(親会社帰属) 1.9億円 +89.3% 1.0億円
包括利益 1.4億円 +22.7% 1.1億円
1株当たり当期純利益 4.37円 2.24円
希薄化後1株当たり純利益 4.33円 2.22円

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 131.0億円 114.5億円
純資産 50.3億円 51.1億円
自己資本比率 38.2% 44.5%
自己資本 50.1億円 51.0億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 225.0億円 +11.3%
営業利益 16.5億円 +12.0%
経常利益 16.0億円 +8.4%
当期純利益 9.0億円 +15.8%
1株当たり当期純利益 20.71円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 5円 6円 予想
年間合計 5円 6円 予想

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