TOKYO BASE 四半期進捗

決算短信(2026-01 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 構造改革とインバウンド需要の捕捉により、売上高102.9億円(前年同期比13.0%増)、営業利益7.9億円(同52.0%増)と大幅な増益を達成。
  • 自社ブランド「UNITED TOKYO」等の高収益化と、値引き抑制による売上総利益率の大幅改善(54.0%、前年同期比1.2pt上昇)が利益を牽引。
  • 中国事業の不採算店撤退完了と国内路面店の急伸(前年同期比74.0%増)を背景に、通期業績予想を上方修正し、強気な成長姿勢を鮮明にした。

2. 直近の業績と進捗率

当中間連結会計期間の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 102.9億円(前年同期比13.0%増)
  • 営業利益: 7.9億円(同52.0%増)
  • 経常利益: 6.8億円(同25.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4.6億円(同80.5%増)

通期計画(修正後)に対する進捗率:

  • 売上高: 44.8%
  • 営業利益: 41.9%
  • 当期純利益: 38.6% 同社は年次での業績管理を行っているため第2四半期累計の進捗率は例年低めに出る傾向がありますが、前年同期の営業利益(5.2億円)から約1.5倍の勢いで推移しており、構造改革の成果により後半の収益獲得能力が高まっていると評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内(勢い:強): 既存店売上高は前年同期比109.5%と好調。特に「UNITED TOKYO」が売上高28.0億円(20.4%増)と成長エンジンになっています。販路別では、路面店がインバウンド需要を捉え74.0%増と爆発的に伸長。自社ECも20.5%増と構造改革の成果が出ています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-07

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-07
売上高 102.9億円 +13.0% 91.1億円
営業利益 8.0億円 +52.0% 5.2億円
経常利益 6.8億円 +25.2% 5.5億円
当期純利益(親会社帰属) 4.6億円 +80.5% 2.6億円
包括利益 6.0億円 +465.5% 1.1億円
1株当たり当期純利益 10.66円 5.84円
希薄化後1株当たり純利益 10.51円 5.79円

財務状態

項目 2025-07末 2025-01末
総資産 128.0億円 114.5億円
純資産 55.0億円 51.1億円
自己資本比率 42.8% 44.5%
自己資本 54.8億円 51.0億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 230.0億円 +13.8%
営業利益 19.0億円 +29.0%
経常利益 17.5億円 +18.6%
当期純利益 12.0億円 +54.6%
1株当たり当期純利益 27.61円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 5円 6円 予想
年間合計 5円 6円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。