TOKYO BASE 四半期進捗

決算短信(2026-01 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益成長の加速: 営業利益が前年同期比63.8%増の10.5億円と、売上高(17.5%増)を大きく上回る大幅な増益を達成。
  • 「5シーズンMD」の奏功: 温暖化に対応した新商品構成(盛夏期の追加)が当たり、第3四半期(3ヶ月間)のみの売上高は前年同期比26.8%増と急伸。
  • 攻めの財務投資: 新店舗出店(純増20店舗)と在庫の積み増し(24.2億円増)により、成長に向けたアクセルを強く踏んでいる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 159.0億円(前年同期比 +17.5%)
  • 営業利益: 10.5億円(同 +63.8%)
  • 経常利益: 9.6億円(同 +44.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5.9億円(同 +104.1%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 69.1%
  • 営業利益: 55.5%
  • 経常利益: 55.1%
  • 純利益: 49.2%

進捗率は5割強に留まり、数値上は低く見えるが、冬物単価が高く売上・利益が集中する第4四半期(11-1月)を控えている。営業利益の伸び率(63.8%)が通期計画(29.0%増)を大幅に上回るペースで推移しており、前年同期と比較しても勢いは非常に強い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本事業(勢い:強): 実店舗(+21.1%)およびEC(+16.3%)ともに好調。「UNITED TOKYO」(+23.1%増)や「THE TOKYO」(+29.0%増)が牽引。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-10
売上高 159.0億円 +17.5% 135.3億円
営業利益 10.6億円 +63.8% 6.4億円
経常利益 9.7億円 +44.4% 6.7億円
当期純利益(親会社帰属) 5.9億円 +104.1% 2.9億円
包括利益 7.4億円 +118.4% 3.4億円
1株当たり当期純利益 13.58円 6.63円
希薄化後1株当たり純利益 13.47円 6.58円

財務状態

項目 2025-10末 2025-01末
総資産 149.6億円 114.5億円
純資産 56.4億円 51.1億円
自己資本比率 37.6% 44.5%
自己資本 56.2億円 51.0億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 230.0億円 +13.8%
営業利益 19.0億円 +29.0%
経常利益 17.5億円 +18.6%
当期純利益 12.0億円 +54.6%
1株当たり当期純利益 27.61円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 5円 6円 予想
年間合計 5円 6円 予想

メモ

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