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イノベーションホールディングス

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3484 プライム

株式会社イノベーションホールディングス(旧:株式会社テンポイノベーション)は、東京圏(1都3県)を中心に、飲食店向け店舗物件の「店舗転貸借事業」を主力とする企業です。

  • 事業内容: 不動産オーナーから店舗物件を借り受け、飲食店出店者に転貸する「店舗転貸借事業」および、店舗不動産の売買を行う「不動産売買事業」を展開。
  • 主要製品・サービス: 居抜き物件情報サイト「居抜き店舗.com」等の運営、店舗家賃保証サービス。
  • 主要顧客: 個人および中小規模の飲食事業者。
  • 競合環境: 店舗転貸借に特化したビジネスモデルは物件仕入れルートの構築難易度が高く、限定的な参入にとどまるため、同社は先行者利得による優位性を有しています。
  • 組織変更: 2024年10月に持株会社体制へ移行し、現社名に変更。

市場ポジション

プライム市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

8.3%

≧10%が優良

ROA

9.4%

≧5%が優良

ROE

28.0%

≧10%が優良

ROIC

23.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

41.8%

≧10%が優良

EPS成長率

54.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 大幅な増収増益: 売上高は前期比16.8%増の166.6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同54.5%増の10.3億円と過去最高水準。
  • 高い資本効率: ROE(自己資本利益率)は28.1%と極めて高く、転貸借物件数も2,706件(前期末比261件増)と着実に拡大。
  • 還元姿勢の強化: 1株当たり配当を28円(前期20円)に増額し、連結配当性向45.6%を実現。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+105.9%
売上高
+27.1%
2Q
営業利益
+46.5%
売上高
+13.5%
3Q
営業利益
+38.1%
売上高
+17.2%

3行解説

  • 2026年3月期第3四半期(累計)の営業利益は14.5億円(前年同期比38.1%増)と大幅増益で着地。
  • 主力の店舗転貸借事業が飲食需要の回復やインバウンド効果を背景に過去最高水準の物件数を維持し、利益を牽引。
  • 通期利益計画に対する進捗率が80%を超えており、業績の上振れ期待が持てる非常に強い内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)