ホーム / LOIVE / 四半期進捗

LOIVE 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 「ピラティスK」の猛攻による大幅増収も、先行投資が利益を直撃。 売上高は前年同期比32.5%増と高成長を維持したが、29店舗もの大量出店に伴うコスト増により営業利益は同91.6%減の0.44億円に急縮小した。
  • 最終損益は赤字転落。 新規出店コストに加え、採用強化や社員のベースアップ、上場関連費用などの販管費(前期比約6.3億円増)が重くのしかかり、中間純利益は-0.17億円(前年同期は3.63億円の黒字)となった。
  • 通期計画達成に向けたハードルは極めて高い。 通期計画は据え置いたものの、営業利益の進捗率はわずか3.1%に留まっており、下期に極端な利益偏重を強いる「背水の陣」の様相を呈している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 52.52億円(前年同期比 +32.5%)/ 通期進捗率: 42.6%
  • 営業利益: 0.44億円(同 △91.6%)/ 通期進捗率: 3.1%
  • 経常利益: △0.12億円(前年同期は4.96億円の黒字)
  • 中間純利益: △0.17億円(前年同期は3.63億円の黒字)
  • 勢いの変化: 売上は店舗増(150→180店舗)と会員増(6.2万→7.6万人)で拡大しているが、利益面では前期の順調な推移から一転、急激な先行投資フェーズに入り、利益が剥落している。

3. セグメント別のモメンタム

  • マシンピラティス専門スタジオ「pilates K」【強い勢い】: 当中間期で29店舗を出店(80→109店舗)し、成長の牽引役となっている。市場拡大背景にドミナント出店を加速。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 52.5億円 +32.5% 39.6億円
営業利益 44,000,000円 -91.6% 5.3億円
経常利益 -12,000,000円 5.0億円
当期純利益(親会社帰属) -17,000,000円 3.6億円
1株当たり当期純利益 -1.37円 29.45円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 85.8億円 78.9億円
純資産 19.6億円 16.4億円
自己資本比率 22.9% 20.7%
自己資本 19.6億円 16.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 123.2億円 +45.0%
営業利益 14.2億円 +41.4%
経常利益 13.7億円 +47.2%
1株当たり当期純利益 72.55円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想