ホーム / ビリングシステム / 四半期進捗

ビリングシステム 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 訪日外国人の急増によりスマホマルチ決済(WeChatPay等)が大幅増収となり、売上高は前年同期比7.7%増の10.71億円と過去最高水準を確保。
  • 利益面では前年同期にあった大型受託開発案件の剥落が響き、営業利益は1.39億円(同3.8%減)となったが、期初計画比では計画を上回る着地。
  • 2027年度の連結売上高66億円を目指す中期経営計画の初年度として、新サービス「ATM PayB」の展開など着実な事業基盤の拡充が見られる。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期(1Q)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 10.71億円(前年同期比 +7.7%)
  • 営業利益: 1.39億円(同 △3.8%)
  • 経常利益: 1.40億円(同 △2.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.88億円(同 △6.1%)

【通期計画に対する進捗率】 通期予想(売上高47.94億円、営業利益7.49億円)に対する進捗率は、**売上高22.3%、営業利益18.6%**となりました。前年同期の営業利益進捗率(約23%)と比較すると、利益面での進捗はややスローに見えますが、会社側は「期初計画を上回る着地」としており、下期偏重の計画に沿った推移と判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(強): スマホマルチ決済サービス。訪日中国人数がコロナ禍前を上回るなどインバウンド需要が極めて好調で、大幅な増収を牽引しています。また、収納代行サービスも取扱件数が好調に推移し、計画を上回っています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 10.7億円 +7.7% 9.9億円
営業利益 1.4億円 -3.8% 1.4億円
経常利益 1.4億円 -2.3% 1.4億円
当期純利益(親会社帰属) 88,000,000円 -6.1% 94,000,000円
包括利益 94,000,000円 -4.4% 99,000,000円
1株当たり当期純利益 14.15円 15.06円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 261.2億円 259.5億円
純資産 29.1億円 29.6億円
自己資本比率 10.6% 10.9%
自己資本 27.8億円 28.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 47.9億円 +13.7%
営業利益 7.5億円 +19.7%
経常利益 7.5億円 +19.6%
当期純利益 4.6億円 +14.2%
1株当たり当期純利益 73.9円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 22.5円 25.8円 予想
年間合計 22.5円 25.8円 予想