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モブキャストホールディングス

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3664 グロース

株式会社モブキャストホールディングスは、「クリエイター共創経営」を掲げ、エンターテインメント領域を中心にIP(知的財産)の価値最大化を図る持株会社です。事業は以下の3セグメントで構成されています。

  • ライフスタイルIP事業:料理家・栗原はるみ氏、栗原心平氏のブランドを活用したキッチン雑貨販売、EC、レストラン運営。連結売上高の約99%を占める実質的な中核事業です。
  • デジタルIP事業:競馬ファン向けアプリ「オシウマ・ダービー・ブラッド」等の運営。
  • IP投資育成事業:企業投資やM&Aを通じたIP創出。今期より暗号資産「ソラナ(SOL)」を用いた「ソラナ・トレジャリー事業」を開始し、Web3領域へ舵を切っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

-11.7%

≧10%が優良

ROA

-12.0%

≧5%が優良

ROE

-58.8%

≧10%が優良

ROIC

-8.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-8.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 10期連続の営業・純損失により「継続企業の前提に関する重要な不確実性(GC注記)」が付与された深刻な経営状況。
  • 第3者割当増資等で12.4億円を調達し、自己資本比率は41.06%へ改善したが、既存株主の大幅な希薄化が進行。
  • 本業の低迷を打破すべく暗号資産ソラナへの投資(3.5億円)を開始したが、投機性が高くキャッシュフローの安定には程遠い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
売上高
-22.0%
2Q
営業利益
売上高
-14.7%
3Q
営業利益
-317.5%
売上高
-11.0%
通期
営業利益
-108.3%
売上高
-8.6%

3行解説

  • 赤字幅の拡大と10期連続の損失: 売上高は前期比8.6%減の28.08億円、営業損失は3.27億円(前期は1.57億円の赤字)と大幅に悪化し、継続企業の前提に関する疑義が継続。
  • ライフスタイルIP事業の孤軍奮闘: 栗原はるみ氏関連の事業は増益(セグメント利益7,610万円)と堅調だが、他の投資育成・デジタルIP事業の低迷を補いきれず。
  • 財務基盤の急変とWeb3への傾斜: 新株予約権の行使等で現金10.64億円を確保し自己資本比率は41.1%へ急改善。調達資金で暗号資産(ソラナ)を取得し、運用収益を狙う特殊な収益構造へ。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-27 2024-12 期末 有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)