ホーム / ソフトマックス / 四半期進捗

ソフトマックス 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益の好発進: 新規導入案件および既存顧客のリプレイス需要が顕著に増加し、売上高は前年同期比49.4%増、営業利益は前年同期の約49倍(2.45億円)と爆発的な成長を記録した。
  • 利益進捗率が極めて高い: 通期計画に対する営業利益の進捗率が36.7%に達しており、例年第1四半期の構成比が低い傾向にある同社において、極めてポジティブな進捗状況にある。
  • ソフトウェア販売が倍増: 主力のWEB型電子カルテを中心とした「ソフトウェア」の販売高が前年同期比195.5%と大きく伸長し、収益性の向上に大きく寄与した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 13.46億円(前年同期比 +49.4%)
  • 営業利益: 2.45億円(同 +4,316.9%)
  • 経常利益: 2.56億円(同 +1,393.1%)
  • 四半期純利益: 1.76億円(同 +1,583.7%)
  • 進捗率: 通期計画(売上高62.01億円、営業利益6.70億円)に対し、売上高は21.7%営業利益は36.6%。前年同期の営業利益進捗率がわずか0.7%(通期実績7.28億円に対し営業利益5百万円)であったことと比較すると、利益面での勢いは極めて強い。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(システム事業)であるが、販売種類別の状況は以下の通り:

  • ソフトウェア(勢い:極めて強い): 売上高6.31億円(前年同期比195.5%増)。電子カルテのリプレイス需要を確実に取り込んでおり、成長の柱となっている。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 13.5億円 +49.4% 9.0億円
営業利益 2.5億円 5,000,000円
経常利益 2.6億円 17,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 1.8億円 10,000,000円
1株当たり当期純利益 29.4円 1.75円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 68.3億円 75.3億円
純資産 35.1億円 35.2億円
自己資本比率 51.4% 46.7%
自己資本 35.1億円 35.2億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 62.0億円 +14.2%
営業利益 6.7億円 +1.1%
経常利益 7.2億円 +2.3%
1株当たり当期純利益 80.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 30円 30円 予想
年間合計 30円 30円 予想