ホーム / ブロードリーフ / 四半期進捗

ブロードリーフ 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 黒字浮上とV字回復: 2024年12月期は営業損益が6.74億円(前年は19.02億円の赤字)と大幅に改善し、通期での黒字化を達成。
  • クラウド移行の加速: 主力のクラウドサービス売上高が前期比48.6%増の77.81億円と急伸し、収益構造の転換が順調に進展。
  • 強気な次期予想と増配: 2025年12月期は営業利益122.5%増(15億円)、配当は年4円(2円増配)を計画し、成長フェーズへの移行を鮮明化。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 180.45億円(前年同期比17.3%増)
  • 営業利益: 6.74億円(前年同期は19.02億円の赤字)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 3.43億円(前年同期は14.87億円の赤字)
  • 進捗と勢い: 本決算のため通期計画に対しては100%の着地。特筆すべきは営業利益率の改善で、前年のマイナス12.4%からプラス3.7%へと劇的に回復。2025年12月期の通期計画(売上201億円、営業利益15億円)に対しても、クラウドへの契約切り替えが通年寄与するため、前年以上のモメンタムを維持していると評価できる。

3. セグメント別のモメンタム

  • クラウドサービス(勢い:強): 売上高77.81億円(前期比48.6%増)。モビリティ産業向け「.cシリーズ」への切り替えが想定通り進展。サブスクリプション型への移行により、収益の安定性と積み上げが加速している。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 180.4億円 +17.3% 153.8億円
営業利益 6.7億円 -19.0億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 201.0億円 +11.4%
営業利益 15.0億円 +122.5%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 1円 2円